「韓国式パン、コパンをご存知ですか」…韓国式アンパン・クリームパン、ソボロパン、海外で人気
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/07/02/0200000000AKR20150702184400030.HTML聯合ニュース (韓国語) 2015.7.3

韓国式パン PARIS BAGUETTEのあんパン
(ソウル=聯合ニュース)イ・ドヨン記者=海外に進出した韓国外食業者が韓国的製品を販売して現地で良い反応を得ている。
企業等もこれに対し力づけられて韓国型製品のマーケティングに拍車を加えている。
3日SPCグループによれば韓国を代表するベーカリーブランド「PARIS BAGUETTE」はフランス、Paris売り場でアンパンとクリームパンなどの韓国式のパンを販売している。
これらパンには韓国式のパンという意味の"コパン(kopan)"という名札を付けておいたし、売り場で一日平均40〜50ヶずつ販売される。
PARIS BAGUETTEは昨年7月フランス、パリ1号店を出した後11ヶ月ぶりに新しくオープンした2号店であるパリ オペラ店でもあんパン、メロンパン、クリームパンなどの韓国式パンのマーケティングを強化する予定だ。
座席がないフランス式のパン屋とは違ってオペラ店では、1階はベーカリー、2階は座席があるイートイン・カフェで構成したのも韓国独自の特性が反映されたのだ。(実は日本と同じ)
パリバゲットパリ店でアンパンやクリームパンを販売する理由は現地人に欧米には無い韓国独自のパンを紹介するためだけの熱意からだとパリバゲット側は説明した。
パリだけでなくアメリカ、マンハッタン売り場でもアンパンと大井ソボロパンなど韓国独自のパンが販売されている。

大井ソボロパン
現地の人たちの反応も良い。
オペラ店のギョーム・ペレズ責任ベーカー担当は「アンパンは最初はフランス人になじみが薄かったが一度味わった方々はみんな好きだ」と伝えた。

フランス現地ブロガーも「アンパンとメロンパンのようにカリッとした皮にやわらかいモチモチとした内側で作られている韓国独自の小さい菓子パンが世界の韓国パン愛好家を満足させている」として「カリッとした外側とカスタードクリームが入ったソボロパンは豊富な質感のおいしい逸品だ」と好評した。

海外に無い韓国独自のメロンパンの食感が人気
パリバゲット関係者は「まだ韓国人などの東洋人が主に韓国パンを購入するが好奇心を持って購入するフランス人もたびたびある」として「一度食べてみた人々は再購買率が相当高い」と話した。
パリバゲットは中国、アメリカ、シンガポール、ベトナム、フランスなど5ヶ国に合計184個の売り場を運営中だ。
一方、CJフードビルのトゥレジュールの海外売り場でも韓国式パンが大流行だ。

トゥレジュールで大人気の韓国式のパン、あんパン
CJフードビルによればインドネシア・トゥレジュールで販売量が最も高い品目は韓国式の菓子パンであるアンパンだ。

Indonesiaで一番人気のあんパン
インドネシア人は甘みを好む傾向があって韓国式アンパンの独特の小倉餡の甘さがインドネシア人にも通じたとトゥレジュールは説明した。
昨年中国北京と上海・トゥレジュールでは"純牛乳クリームパン"が一年中販売5位圏に入るほど人気を呼んだしアメリカ・トゥレジュールではプレッシェル・ドーナツが"ツイスト ツイスト(Twist Twist)"という名前のように特異な形が人気を得ている。
トゥレジュールは全世界7ヶ国で合計176個の売り場を運営していてこすっては6ヶ国に14個の売り場がある。
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創業56年のソボロパン
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Parisで韓国式パンが大人気の報道動画
ハッキリと「ソボロパン」と発音