基本的に、2016年の12月の後半に行った投稿の再掲で(投稿文は、2016年の12月の後半の投稿を前提としています)、2016年の9月の半ばに、彼女(私の今の彼女)と、隅田(sumida)区(東京中心部(東京23区)東部に位置する区)に、遊びに出掛けて来た時の物です(ちなみに、墨田(sumida)区には、東京sky
tree(後述します)があります)。
ある程度前の事ですが、9月の半ばに、近場で(東京中心部(東京23区)内で)、休日を過ごした時の物です。
写真以下。この時の、初日(以下、この日と書きます)は、Tokyo Skytree Townを訪れました。Tokyo Skytree Townは、2012年に、東京sky treeと共に開業した、東京sky treeを中心とした複合施設です。
同じ、東京中心部(東京23区)内でも、我が家は、東京中心部(東京23区)の西部、東京sky
treeは、東京の、下町(旧市街。東京中心部(東京23区)の東部)に位置する為、我が家の最寄りの、地下鉄・通勤電車駅から、Tokyo
Skytree
Townの最寄り駅の一つまで、地下鉄で、40分程かかります(途中、地下鉄を1回、乗り換える必要あり。地下鉄の、乗り換え・待ち時間を含む)。したがって、東京sky
treeの周辺は、同じ、東京中心部(東京23区)内とは言っても、地理的に、私に身近な場所と言う訳ではありません。
東京ski tree。東京中心部(東京23区)の東部に位置する、東京ski tree(2012年完成)は、東京tower(下の補足説明参照)に代わり、東京areaにTV電波を送信する為の、(東京圏の)主力TV電波塔となった、TV電波塔で、東京tower同様、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。高さは、634mあり、日本で最も高い、また、世界でも、Burj Khalifaに次いで、二番目に高い建造物であり、世界一高い塔です。
東京tower:高さは約333m。東京都心部の中でも中心的な地域の南部に位置する。1958年に完成した当時は、パリのEiffel
tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、展望台を有し、観光施設の側面も有していますが、元々は、来るべきTVの大衆化時代(日本では、TV放送は、1953年に始まり、当初は、TVは、庶民にとっては、中々、手が届かない贅沢品であったが、1950年代末には、テレビ(TV)が、庶民の家庭にも普及する様になった)に備えて、東京areaにTV電波を大量に送信する為に建てられたTV電波塔です。
写真以下2枚。この日の昼食は、東京ソラマチ(Solamachi)(下の補足説明参照)で、適当に、目に付いた、10代の終わりから20代前半位の、若い女性向けの、日本の要素を取り入れたパスタ(pasta)を中心とした、レストラン・cafeで、軽く食べました。このレストラン・cafeは、関西(kansai)大都市圏(大阪、京都(kyoto)、神戸(kobe)を中心とした都市圏)に拠点を置く、レストラン・cafeの様で、関西(kansai)大都市圏に、5店舗、東京圏に2店舗(東京ソラマチ(Solamachi)の店舗と、東京郊外の大規模繁華街に1店舗)の、合計7店舗、店舗を展開している様です。この、レストラン・cafeは、この時、初めて利用しましたが、あまり、味が印象に残らない、レストラン・cafeでした。
東京ソラマチ(Solamachi):東京ski
treeの麓にある、ショピングモール(shopping mall)。東京ski
treeと共に、2012年に、オープン(open)。312の店舗数を有する、規模の大きな、ショピングモール(shopping
mall)です。東京ソラマチ(Solamachi)は、基本的には、大衆的な、ショピングモール(shopping mall)です。
写真以下2枚。この、レストラン・cafeで食べた、この日の昼食。
私が食べた、浅蜊(アサリ・貝)等の、具の、醤油を基本としたソース(sauce)の、パスタ(pasta)。
彼女が食べた、チキン(鶏肉)等の、具の、味噌を基本としたソース(sauce)の、パスタ(pasta)。
写真以下63枚。この日は、東京ski
treeの麓にある(東京ソラマチ(Solamachi)に隣接する)、水族館(public
aquarium)、すみだ(sumida)水族館を訪れました。すみだ(sumida)水族館は、東京ski
treeと共に、2012年に開業した、新しい、水族館(public
aquarium)です。すみだ(sumida)水族館は、開業以来、少し、気になっていた、水族館(public
aquarium)ですが、この時、初めて訪れました。規模は、それ程、大きくない水族館(public
aquarium)でしたが、現代的な、水族館(public aquarium)で、展示が工夫されていて、中々、面白い、水族館(public
aquarium)でした。
写真以下63枚。すみだ(sumida)水族館の、展示風景例。すみだ(sumida)水族館の特徴(個性)としては、小笠原(ogasawara)諸島(後述します)の海を再現した、規模の大きな水槽、規模の大きな、開放型の水槽による、ペンギン(penguin)の展示(屋内(室内)においては、珍しい)、現代的な、金魚の展示、個性的な魚、チンアナゴ(spotted
garden eel)(及び、チンアナゴ(spotted garden eel)系の魚) 、634匹(東京ski
treeの高さに合わせた)の展示等が挙げられます。
ダイオウグソクムシ(giant isopod)。深海(deep sea)に住む、巨大な、ダンゴムシ(pill bug)のような、生き物です。体の大きさの割に、極度の、少食(食べ物を、ほとんど食べない)と言う、奇妙な生態を含めて(日本国内の、水族館(public aquarium)で、餌を与えても、5年以上、餌を食べなかったと言う記録があります)、日本で、近年、人気を集めている、生き物です。
写真以下5枚。すみだ(sumida)水族館の、特徴的な、展示の一つである、634匹(東京ski
treeの高さに合わせた)の、個性的な魚、チンアナゴ(spotted garden eel)(及び、チンアナゴ(spotted garden
eel)系の魚)の展示。
写真以下6枚。すみだ(sumida)水族館の、特徴的な、展示の一つである、屋内(室内)においては、珍しい、規模の大きな、開放型の水槽による、ペンギン(penguin)の展示。
小笠原(ogasawara)諸島(下の補足説明参照)の海を再現した、規模の大きな水槽。
小笠原(ogasawara)諸島:東京都心部から、約1000kmの海域に広がる、太平洋上の、30程の島々。行政区分上は、東京圏に含まれる。小笠原(ogasawara)諸島の気候は、沖縄(okinawa)(日本、最南端の県)等と同じ、亜熱帯性の、気候となっています。小笠原(ogasawara)諸島の内、有人島(一般人が定住している島)は、父(chichi)島と、母(haha)島であり、父(chichi)島と母(haha)島を合わせた人口は、2,500人程(父(chichi)島が、約2,000人、母(haha)島が、約500人)となっています。小笠原(ogasawara)諸島には、環境保護の観点による、空港建設反対運動等から、空港は、建設されておらず、小笠原(ogasawara)諸島に行く、交通手段は、船(旅客船)のみとなっています。ちなみに、1880年頃には、既に、横浜(東京areaの海の、玄関口(gateway)となっている、大きな港町)の港から、小笠原(ogasawara)諸島への、定期旅客船(公共交通の船)が、運行されていた様です。
写真以下10枚。すみだ(sumida)水族館の、特徴的な、展示の一つである、現代的な(現代的な、展示方法による)、金魚(goldfish)の展示の例。現代的とは言っても、日本の、伝統的な、デザイン(design)の要素を、多く取り入れた展示となっています。金魚(goldfish)は、元々、中国発祥の魚ですが、日本では、古くから(伝統的に)、庶民・大衆の間で、観賞用の魚として(家庭で飼育するpetとして)、親しまれて来ました。ちなみに、おそらく、日本は、良質な(高級な)、金魚(goldfish)の、世界的な産地の一つとなっています。
この、金魚(goldfish)は、中国原産の金魚(goldfish)ですが、日本を思わせる(日本の国旗を思わせる)、金魚(goldfish)で、日本で、人気が高い金魚(goldfish)の一つとなっています。
これは、金魚ちょうちん(金魚提灯・kingyo cyouchin)。日本の、山口(yamaguchi)県(日本の西部に位置する県の一つ)の、伝統的な、民芸品(大衆的な工芸品)です(現在は、日本、全国的に、ある程度、人気があります)。元々、19世紀の中期頃に、山口(yamaguchi)県の、蝋燭(candle)店を営んでいた商人が、子供達の為に考案した物です(子供達は、夏祭り(夏に、行われる祭り。日本では、夏に、各地で、非常に、多くの祭りが行われます)に、浴衣(yukata)(夏用の、日本の、伝統衣装)を着て、金魚ちょうちん(金魚提灯・kingyo cyouchin)を持って、遊びに出掛けたそうです)(金魚ちょうちん(金魚提灯・kingyo cyouchin)の、発祥地である、柳井(yanai)市(山口(yamaguchi)県にある、人口3万人程の、小都市)の、siteを参考にしました)。
記憶が曖昧ですが、これは、確か、夏の時期(7月から9月)の、期間限定で行われていた、簡単な(簡易な)、金魚ちょうちん(金魚提灯・kingyo cyouchin)作り体験の、催し。待たなければいけない様であったので、この時、私達は、行いませんでした。
写真以下10枚。すみだ(sumida)水族館の、特徴的な、展示の一つである、屋内(室内)においては、珍しい、規模の大きな、開放型の水槽による、ペンギン(penguin)の展示。
写真以下7枚。すみだ(sumida)水族館の、特徴的な、展示の一つである、ペンギン(penguin)の水槽の、プロジェクションマッピング(projection
mapping)を用いた展示。プロジェクションマッピング(projection
mapping)は、常時、行われている訳ではなく、期間限定で、断続的に行われている様です。この時は、夏の時期(7月から9月)の、期間限定で、花火大会(花火祭り)をイメージした、プロジェクションマッピング(projection
mapping)が行われていました。日本人は、花火が、非常に好きで、夏の時期には、日本各地で、非常に多くの、花火大会(花火祭り)が開催されます。ペンギン(penguin)の水槽の、プロジェクションマッピング(projection
mapping)を用いた展示は、エンリッチメント(飼育されている動物達の、自然界における行動を引き出し、動物達の、運動不足の解消と健康の増進に役立てる)展示としての意味も持っている様です(プロジェクションマッピング(projection
mapping)の光が、ペンギン(penguin)達にとって、自然界における、泳いでいる魚に見え、好奇心や、獲物と獲ろうとする行動から、運動を引き出す様です(運動を行わせる様です))。
すみだ(sumida)水族館を訪れた後は、東京ソラマチ(Solamachi)で買い物をしました。写真は、買い物の合間に、休憩して、東京ソラマチ(Solamachi)の、フードコート(food
court)で、食べたおやつで、東京ソラマチ(Solamachi)の、フードコート(food
court)に入っている、よつ葉(yotsuba)乳業(yotsuba
milk)(下の補足説明参照)が運営する店舗で買った物。奥が、彼女が食べた、ホワイト(white)パフェ(parfait)、手前、私が食べた、ベリー(berry)のパフェ(parfait)。
よつ葉(yotsuba)乳業(yotsuba milk):北海道(hokkaido)(日本の、最北端の地方。良質な乳製品の、主要な産地となっている)に拠点を置く、日本の、大規模、乳製品会社。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
隅田散歩2(伝統衣装の影響を受けた服他)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3995633?&sfl=membername&stx=nnemon2