青森ねぶた台湾の祭りで登場!
台湾南部の嘉義県で7日夜、ランタンフェスティバルのパレードが開かれ「青森ねぶた」が参加した。青森の「ねぶた師」2人が1月下旬から現地で制作を続け、台湾で信仰される女神「媽祖」とその守護神を表現した。
韓国に有る「青森ねぶた」と極似した祭り「提灯祭」
(上のニュース動画の翻訳)
街を行進する提灯祭は、1955年までさかのぼる。当時の新聞に僧侶と市民数千人が集まって提灯行進をすると記録されており、現代化された提灯祭の始まりが少なくとも1955年までさかのぼるという事実が新たに明らかになった。1957年のニュース画面では今のように華やかでは無いが、素朴な提灯を手にした姿を見ることができる。60年代の花茶と象の登車スケッチの発見で、60年代以降に「ねぶた」のような様々な巨大な台座を使うようになり、行進が華やかになったことを示している。