参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
投稿文の補足で、諸橋(morohashi)近代美術館は、現在でも、世界有数の、ダリ(Salvador
Dali)の作品のコレクション(collection)を有しており、諸橋(morohashi)近代美術館の、ダリ(Salvador
Dali)の作品のコレクション(collection)の数は、アメリカの、ダリ美術館(Salvador Dali
Museum)、スペインの、ダリ劇場美術館(Dali Theatre and Museum)、スペインの、ソフィア王妃芸術センター(Museo
Nacional Centro de Arte Reina
Sofía)に次ぐ、世界4位となっています(wikiを参考にしました)。また、諸橋(morohashi)近代美術館は、ダリ(Salvador
Dali)の作品以外に、西洋の有名な近代画家の作品(西洋近代画)も、所蔵しており、一通り、有名な画家の作品が揃っています。諸橋(morohashi)近代美術館は、現在(2025年11月10日から2027年4月頃まで(予定))、館内設備や施設全体の老朽化に伴う改修工事の為、休館中です。ちなみに、会津若松(aizuwakamatsu)の現在の人口は、11万人弱(約10万8千人)、いわき(iwaki)市の、現在の人口は、約31万人、郡山(koriyama)市の、現在の人口は、約31万人、福島(fukushima)市の、現在の人口は、約26万人に、それぞれ、減少しています。
以下、基本的に、2010年の11月中旬に行った投稿の再掲で(投稿文は、2010年の11月中旬の投稿を前提としています)、2010年の9月に、当時、交際していた女性と、裏磐梯(裏bandai)高原を散歩して来た時の物です。
9月に、裏磐梯(裏bandai)高原を散歩して来た時の物です。裏磐梯(裏bandai)高原は、福島(fukushima)県(下の補足説明参照)の内陸部の北部にある高原で、東京area(東京圏)や、東北地方(特に、郡山(koriyama)や仙台(sendai。人口約103万人の大都市(日本の、東北地方で、唯一の大都市)で、東北地方最大の人口を有する都市)等、東北地方、南部及び中部の主要都市)に暮らす人々の為の、高原(避暑)リゾート(resort)地&スキーリゾート(ski
resort)地となっていて、福島(fukushima)県を代表するリゾート(resort)地の一つであると共に、東北地方の主要なリゾート(resort)地の一つとなっています。
福島(fukushima)県:東北地方の南端に位置する県。東京圏(関東地方)の北部等に隣接している。
裏磐梯(裏bandai)高原を訪れたのは、個人的に、この時で、三回目で(内、一回は、スキー(skiing)をしに訪れました)、裏磐梯(裏bandai)高原に宿泊したのは、この時で、2回目でした(1回は、(裏bandai高原)周辺地域等を含めた旅行途中に、裏bandai高原を訪れ、その時は、裏bandai高原には、宿泊しませんでした。。)。

初日の昼食は、適当に目に付いた、諸橋(morohashi)近代美術館近くの、庶民的なラーメン食堂で、喜多方(kitakata)ラーメンを食べました(写真は、私が食べたチャーシュー(豚肉)ラーメン)。チャーシュー(豚肉)は、美味しかったけど、ラーメン自体は、今一つでした。裏磐梯(裏bandai)高原は、喜多方(kitakata)(下の補足説明参照)に近いので、外食は、ラーメンが割りと人気な様(外食業は、割りとラーメンに力を入れている様)です。
喜多方(kitakata):喜多方(kitakata)市は、福島(fukushima)県の北西部にある小都市で、裏bandai高原に近いです。以下、喜多方(kitakata)のラーメンに関する説明は、wikiを参考にしました。喜多方(kitakata)(2006年に、周辺の、町・村と合併する前の旧(かつての)喜多方(kitakata)市の範囲)は、人口37,043人に対し、120軒ほどのラーメン店(ラーメン食堂)があります(人口に対するラーメン食堂の数では日本一)。喜多方(kitakata)ラーメンは、スープ(soup)は、豚骨(豚の骨)から出汁をとった物と煮干し(小魚を干した物)から出汁をとった物を別々に作り、それを混ぜ合わせた物で、醤油味がベース(基本)ですが、店によっては塩味や味噌仕立てなど千差万別です。麺は太めの平打ち縮れ麺を使っている所が特徴です。私は、ラーメンは、詳しくないのですが、喜多方(kitakata)ラーメンの説明は、これで大体合っているかな。。。ちなみに、裏磐梯(裏bandai)高原は、喜多方(kitakata)に隣接する、会津若松(aizuwakamatsu)からも近いです。会津若松(aizuwakamatsu)は、福島(fukushima)県の西部にある中都市(中規模程度の人口を有する都市)で、人口は、約12万人と、中都市(中規模程度の人口の都市)としては小規模ですが、福島(fukushima)県の西部の中心都市であると共に、福島(fukushima)県の主要都市の一つとなっています(福島(fukushima)県第4の人口を有する都市)。風土と長い歴史に育まれた伝統文化を持つ会津若松(aizuwakamatsu)は、隣接する喜多方(kitakata)(特徴のある建築(蔵(伝統的な倉庫))とラーメンの町として知られる)と合わせて、福島(fukushima)県のみならず、東北地方を代表する観光都市の一つとなっています。
初日は、諸橋(morohashi)近代美術館を訪れました。日本には、もちろん公営美術館も全国にたくさんありますが、私営美術館も、全国たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い美術品を、収蔵、公開している私営美術館もかなりあり、(入場料こそ取られるものの)、庶民も、こうした収集品を見る事が出来て、公営の美術館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。福島(fukushima)県の、裏磐梯(裏bandai)高原にある、諸橋(morohashi)近代美術館も、その様な美術館の一つで、その収蔵品(collection)は、郡山(koriyama)(下の補足説明参照)に本社を置く、日本の、スポーツ(sports)用品の販売店のチェーン店(chain)を経営する会社の経営者が、個人の趣味で集めた、個人コレクション(collection)が基となっています。
郡山(koriyama):福島(fukushima)県の内陸部の中部(福島(fukushima)県の、ほぼ中央って言っていいのかな。。。)にある中都市(中規模程度の人口を有する都市)。福島(fukushima)県の主要都市の一つ(福島(fukushima)県の三大都市又は福島(fukushima)県の四大都市の一つ)であると共に、福島(fukushima)県、最大級の人口を有する都市(福島(fukushima)県の経済の中心都市))。ちなみに、福島(fukushima)県で最大級の人口を有する都市として、いわき(iwaki)市(人口約34万人。福島(fukushima)県の南部の東部(海沿い)に位置する。福島(fukushima)県の東部(福島(fukushima)県の海沿い)で、最大の人口を有する都市)、郡山(koriyama)市(人口は、34万人に若干及ばない程度)、福島(fukushima)市(福島(fukushima)県の北部に位置する。人口約29万人。福島(fukushima)県の県庁所在地(capital)であり、福島(fukushima)県の政治の中心都市)の三都市が、それぞれ人口30万人前後となっていますが、いわき(iwaki)市は、面積が広く(約1,233平方km(ソウル特別市(約605平方kmの約2倍の面積))、市街地が、いくつかに散らばっていて、小都市・町の集合体と言った感じになっており、人口の割りに、都会と言う感じがしません(したがって、都会度と言う点においては、郡山(koriyama)が、福島(fukushima)県で第一の都市であると言えるでしょう)。諸橋(morohashi)近代美術館のある、裏磐梯(裏bandai)高原は、会津若松(aizuwakamatsu)と喜多方(kitakata)から近いですが、郡山(koriyama)からも、割りと近く、(裏磐梯(裏bandai)高原は)、喜多方(kitakata)の東、会津若松(aizuwakamatsu)の東北、郡山(koriyama)の西北方面に位置しています。
写真以下21枚。諸橋(morohashi)近代美術館。裏磐梯(裏bandai)高原にある、規模の大きな、私営の美術館で、前述の通り、その収蔵品(collection)は、郡山(koriyama)に本社を置く、日本の、スポーツ(sports)用品の販売店のチェーン店(chain)を経営する会社の経営者が、個人の趣味で集めた、個人コレクション(collection)が基となっています。収蔵品(collection)の中心は、ダリ(Salvador
Dali)の作品となっており、スペインの、ダリ劇場美術館(Dali Theatre and
Museum)、アメリカの、ダリ美術館(Salvador Dali Museum)と並ぶ、世界最大級のダリ(Salvador
Dali)の作品のコレクション(collection)を有する美術館の一つとなっています。また、ダリ(Salvador
Dali)の作品以外に、西洋の有名な近代画家の作品(西洋近代画)も、所蔵しており、ルノワール(Renoir)、セザンヌ(Cezanne)、ゴッホ(Gogh)、マティス(Matisse)、ピカソ(Picasso)、ミロ(Miro)、シャガール(Chagall)等、一通り、有名な画家の作品が揃っています。

美術館のパンフレット(leaflet)。
写真以下7枚。諸橋(morohashi)近代美術館の外観等。諸橋(morohashi)近代美術館は、前から、ちょっと気になっていたのですが、この時、初めて訪れました(この時、裏磐梯(裏bandai)高原を訪れた主目的(主な目的)は、この美術館を、ゆっくりと観る事にありました)。場所柄、そう頻繁には、訪れる事が出来ないと思うけど(しかも、この美術館、冬期(スキー(skiing)時期と重なる)は、休館してしまいます)、この美術館、雰囲気が良く、気に入ってしまいました(ダリ(Salvador
Dali)は、個人的に、その作品が、好きな芸術家の一人です。ちなみに、高校生から大学生位にかけて、「アンダルシアの犬(Un Chien
Andalou)」は、個人的に、好きな映画の一つでした)。香川(kagawa)県(四国(shikoku)(日本の西南部)に位置する県の一つ)の直島(naoshima)にある地中美術館等、(もちろん、個人の趣味にも依ると思いますが)、日本には、個人的に、その美術館を訪れる事を目的として、その美術館のある場所を訪れる価値のある美術館が、複数あると思いますが、諸橋(morohashi)近代美術館は、周囲の素晴らしい環境と相俟って、その内の一つに入り得る美術館だと思いました。日本国内に在住の方で、ダリ(Salvador
Dali)が、好きな方は、この美術館を観る事を目的として、裏磐梯(裏bandai)高原を訪れる価値が十分あると思います(もちろん、この美術館を訪れれば、自然と、裏磐梯(裏bandai)高原の、美しい自然を楽しむ事が出来ます)。さすがに、いくらダリ(Salvador
Dali)が好きな方でも、韓国を含む、外国から、わざわざ、この美術館を訪れる事を目的として、裏磐梯(裏bandai)高原を訪れる程の価値は無いと思いますが。。。




写真以下3枚。美術館の庭園から見た、磐梯(bandai)山。磐梯(bandai)山(会津(aizu)磐梯(bandai)山とも呼ばれています)は、福島(fukushima)県の中北部にある、標高1,800m級の山です。磐梯(bandai)山の南の麓は、表磐梯(表bandai)と呼ばれ、磐梯(bandai)山の北の麓は、裏磐梯(裏bandai)と呼ばれています。



磐梯(bandai)山(標高1,819m)は、福島(fukushima)県で最も高い山と言う訳ではありませんが(福島(fukushima)県で5位以内の高さには入らないと思うが、少なくとも、10位以内の高さには入る。。。おそらく。。)、その個性的な形と、存在感の高さから、福島(fukushima)県を代表する山の一つとなっています。
写真以下2枚。美術館のブックレット(booklet)。有料ですが安価(安い値段)です。美術館の、主要な、所蔵作品(collection)を紹介しています。


写真以下11枚。美術館の所蔵作品(collection)例。。。ブックレット(booklet)から。。。

「回顧的女性胸像」(1977年。原型は、1933年)。 ダリ(Salvador Dali)作。

「抽き出しのあるミロのヴィーナス」(1936年から1964年)。 ダリ(Salvador Dali)作。

「ユニコーン」(1977年から1984年)。ダリ(Salvador Dali)作。

「宇宙象」(1980年)。ダリ(Salvador Dali)作。

「ビキニの3つのスフィンクス」 (1947年)。ダリ(Salvador Dali)作。

「ジャック・ウォーナー夫人の肖像」 (1951年)。ダリ(Salvador Dali)作。

「ダンス」(ロックンロールの七つの芸術) 1957年。ダリ(Salvador Dali)作。

「テトゥアンの大会戦」 (1962年)。ダリ(Salvador Dali)作。非常に大きな絵でした。

「林間の空地」 (1867年)。セザンヌ(Paul Cezanne)作。

「モンマルトルのサンヴァンサン通り」(1914年)。ユトリロ(Maurice Utrillo)作。

「黄色と赤の約束」 (1977年)。シャガール(Marc Chagall)作。
写真以下19枚。裏磐梯(裏bandai)高原にある、中の中の上class(食事は、バイキング(buffet)に限れば、大衆class、その他は、総合的に中の中と中の上の間位)と言った感じの、規模の大きな、リゾート(resort)ホテルに宿泊しました。このホテルは、この時で、宿泊したのは、2回目でした(前回、このホテルに宿泊したのは、裏磐梯(裏bandai)高原に、スキー(skiing)をしに来た時)。景色を含めて温泉風呂が良い(特に、温泉露天(野外)風呂が、とても、気持ちが良い)ホテルです。
写真以下4枚。ホテルのパンフレット(leaflet)から。。。



ホテルの部屋(客室)。上の方が、安いclassの部屋(客室)です。この時も、安いclassの部屋(客室)に宿泊しました(安いclassの部屋(客室)でも、十分、ゆとりのある広さです)。

このホテルの温泉風呂は、男女別の共同風呂となっており、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、温泉露天(野外)風呂と屋内(室内)温泉風呂(屋内(室内)温泉風呂は、2つ。大きな温泉風呂と小さな温泉風呂)、サウナ(sauna)があります(男用共同温泉風呂も、女用共同温泉風呂も、似た様な造りだと思います)。写真は、温泉露天(野外)風呂です。温泉露天(野外)風呂の湯は、独特な色(土色)をしています。温泉露天(野外)風呂と、屋内(室内)温泉風呂の小さな方の風呂は、源泉かけ流しです(確か。。。)。屋内(室内)温泉風呂の大きな方の風呂は、広々として、ゆったりしています。このリゾート(resort)ホテルは、景色を含めて、温泉風呂が、良いホテルで、特に、湖を近くに眺めながら入る温泉露天(野外)風呂が、とても、気持ちが良いです。また、温泉露天(野外)風呂からだけでなく、屋内(室内)風温泉呂からの、景色も良いです。
このホテルでの夕食は、西洋料理、日本料理、バイキング(buffet)が選べますが、この時は、倹約して、一番安い、バイキング(buffet)にしました。福島(fukushima)県を含む、東北地方の食材を、主に使った、日本料理・西洋料理・中国料理のバイキング(buffet)でした。野菜が美味しかったです。
写真以下11枚。私が、食べた物(ただ、これで全部ではないかも。。。もう、一、ニ皿食べた様な気がする。。w)。

冷たい前菜として食べた物。

冷たいトマト(tomato)のスープ(soup)。

温かい前菜として食べた物。揚げ物は、帆立(scallop)の揚げ物。

刺身(鮪、鰹のたたき)。

鮭の、ちゃんちゃん焼き。美味しかったです。

地元産の野菜の天麩羅。

これが、この夕食の、私のメイン(main)の一皿と言った感じ。。。ビーフシチュー(beef
stew)。美味しかったです。付け合せ(side
dish)は、魚と、ジャガイモ(potato)と挽肉のグラタン(gratin)風?。これと、あと、パンなんか、少し食べたのかな。。。ちょっと酒に酔っていて忘れてしまいましたw。

野菜サラダ(salad)。
写真以下3枚。デザート(dessert)。

ケーキ(cake)、色々。済みません、盛り付けが、汚くてw。紫色のは、ブルーベリー(blueberry)タルト(tart)だったと思います。

手作りアイスクリーム(ice cream)(美味しかった様な気がします)と、マンゴー(mango)。

最後は、マンゴープリン(mango pudding)だったかな?と杏仁豆腐(annin tofu・almond jelly)。
写真以下3枚。翌日、このホテルの朝食バイキング(buffet)で、私が食べた物。これと、あとパンを食べました。私は、ほぼ、西洋式の朝食にしましたが、バイキング(buffet)には、日本食の、おかずも置いてあって、日本式の朝食にする事も出来ます。

豆腐は、手作り豆腐。写真右上の揚げ物は、一見、ジャガイモ(potato)の様にも見えますが、揚げ饅頭。揚げ饅頭は、饅頭(中に、甘い、小豆の餡の入った和菓子(日本伝統菓子))を揚げた物で、福島(fukushima)県の西部の会津(aizu)地方(裏磐梯(裏bandai)高原も、含まれる。裏磐梯(裏bandai)高原は、会津(aizu)地方の北部の東端に位置していると言った感じ。。。)で、よく食べられている?様です。



写真上、手作りヨーグルト(yogurt)。美味しかったです。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
裏磐梯高原散歩2→