基本的に、2022年の3月の後半に行った投稿の再掲です。
動画は、借り物。you tubeで、お勧めの動画として出て来た動画で、ある程度前の事ですが(ある程度前と言っても、今月の事ですが)、夜、寝る前に、歯を磨きながら、見てみた動画です。1月9日にアップされた動画の様です。この動画作成者の動画は、この動画一つしか見ていません。第一次世界大戦中は、第二次世界大戦の時と比べると、日本は、かなり、ゆとりがあり、捕虜の扱いも、穏当であった様です。後述する、アウグスト・ローマイヤ(August Lohmeyer)と、カール・ユーハイム(Karl Juchheim)は、この動画の捕虜収容所ではない、別の、日本国内の捕虜収容所に収容されていましたが、この動画の、5分50秒辺りから6分30秒辺りで言及されています。ちなみに、後述する、カール・レイモン(Carl Raymon)は、後述する通り、戦争は関係ありません。
以下、比較的最近(3月の前半に)行った、「カール・レイモンとアウグスト・ローマイヤ他」と言う投稿から抜粋して来た物です。
以下、基本的に去年の12月下旬に行った投稿から抜粋して来た物です。
写真以下、おまけ。ローマイヤ(LOHMEYER)(下の補足説明を参照)の、ソーセージ(sausage)とハム(ham)。全て、国産の(日本産の)、豚肉を使用しています。
ローマイヤ(LOHMEYER):第一次世界大戦において、当時、ドイツの租借地であった、中国の、青島(Qingdao)において、日本軍の捕虜となり、日本の捕虜収容所に入り、第一次世界大戦後の、捕虜解放後に、日本に残る事を選択した、(ドイツ海軍に入隊する前は、食品加工業に携わっていた経験を持つ)、ドイツ人、アウグスト・ローマイヤ(August
Lohmeyer)が、日本において、1921年に創業した、日本の、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)会社。
ちなみに、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「我が家の、普段の、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)と言った内容となっていますが、それに加えて、ソーセージ(sausage)や、ベーコン(bacon)、ハム(ham)を食べる事もありますが、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)時に、毎回、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)に加えて、ソーセージ(sausage)や、ベーコン(bacon)、ハム(ham)を食べている訳ではないので、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)に、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)に加えて、ソーセージ(sausage)や、ベーコン(bacon)、ハム(ham)を食べた時も、投稿文においては、通常、略して、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じでしたと書いています。」
以上、去年の12月下旬に行った投稿から抜粋して来た物でした。
以下、カール・レイモン(Carl Raymon)に関する説明は、以下のsiteや製品の説明書きを参考にしました。
→
https://www.raymon.co.jp/brand/lifetime/
http://iruka.g.dgdg.jp/bunpoken/siryoukan/reimon.htm
カール・レイモン(Carl
Raymon)は、1894年に、オーストリア゠ハンガリー(Austria-Hungary)帝国の、カルルスバート(現在の、チェコ(Czech
Republic))のカルロヴィ・ヴァリ(Karlovy
Vary))に、代々、食品加工を営む、ドイツ人の家系の、四代目として生まれました。8歳の頃より父の仕事を覚え、1908年より、食品加工マイスターの教育課程に入り修行、1912年、18歳の時に、食品加工マイスターの称号を取得し、ベルリン(Berlin)の、当時、ヨーロッパ最大の食肉会社であった「ハイネインカンパニー」に就職しました。以後、1919年にかけて、ヨーロッパ各地・アメリカ等で、食品加工技術・経営学を学びました。1915年に、当時、世界最大の食品加工会社であった、アメリカのアーマ社に、ノルウェー(Norway)の会社より派遣されました。
日本文化に憧れていた、カール・レイモン(Carl
Raymon)は、1919年、帰国途中、観光の為に立ち寄った日本で、日本の会社「東洋缶詰」に勤務し、その後、日本とアメリカ合同の缶詰会社の仕事で、函館(hakodate)(下の補足説明を参照)に赴き、函館(hakodate)を拠点に、カムチャツカ半島(Kamchatka
Peninsula)で仕事をする様になりました。
函館(hakodate):北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方。日本の良質な食材の、一大(主要な)産地となっている)の南端areaにある中都市(中規模程度の人口を有する都市)。北海道(hokkaido)第3位の人口を有する都市であり、日本の主要な港町の一つになっている。
カール・レイモン(Carl
Raymon)は、函館(hakodate)で、美味しい、ステーキ(beef steak)を食べさせてくれる旅館の、長女である、日本人女性、勝田
コウ(katsuta
kou)(1901年生まれ)(以下、コウ(kou)と書きます)と知り合い、恋に落ちます。しかしながら、コウ(kou)の両親に、結婚を猛烈に反対され、2人は、1922年に駆け落ちをし、カール・レイモン(Carl
Raymon)の、生まれ故郷である、カルルスバート(Karlovy
Vary)で結婚し、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)の店を開店します。カルルスバート(Karlovy
Vary)は、保養地であり、ヨーロッパ各地から人が集まり、店は大繁盛しました。
カール・レイモン(Carl
Raymon)は、1924年に、コウ(kou)の希望により、函館(hakodate)に戻り、コウ(kou)と正式に結婚をし、1925年に、函館(hakodate)で、改めて、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)店を開店すると共に、日本全国の一流ホテル向けに、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)を作る様になりました。
1937年に、日中戦争(日本と中国の間の戦争)が勃発し、日本では、1938年に国家総動員法が施行されました。1938年、戦中の事情から、カール・レイモン(Carl
Raymon)の工場は、政府に強制買収され、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)工場は閉鎖となりました。
第二次世界大戦中も、日本(函館(hakodate))に留まり続けていた、カール・レイモン(Carl Raymon)は、第二次世界大戦後、1948年に、再び、日本(函館(hakodate))で、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)製造を再開します。
カール・レイモン(Carl Raymon)は、1974年、日本とドイツの友好に関する長年の努力により、西ドイツ大統領から功労勲章十字章を贈られました。
1983年、カール・レイモン(Carl
Raymon)が、高齢により、引退を決意すると、カール・レイモン(Carl
Raymon)の知人であった、日本ハム(下の補足説明を参照)の創業者(日本人)が、カール・レイモン(Carl
Raymon)の、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)の製造技術をなくすのは惜しいと、日本ハム(日本ham)から、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)の職人(日本人)を、函館(hakodate)の、カール・レイモン(Carl
Raymon)に派遣し、カール・レイモン(Carl
Raymon)の弟子として、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)の製造技術を、カール・レイモン(Carl
Raymon)から学ばせ、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)の製法と製造を、受け継がせると共に、日本ハム(日本ham)のグループ会社の、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)会社、「函館(hakodate)
カール・レイモン(Carl Raymon)」として、カール・レイモン(Carl
Raymon)の事業を受け継ぎさせました。カール・レイモン(Carl
Raymon)は、1987年に、93歳で亡くなり、妻、コウ(kou)は、1997年に、95歳で亡くなりました。
日本ハム(日本ham):日本の大規模ハム(ham)・ソーセージ(sausage)会社の一つ。1942年創業。本社は、大阪。
日本ハム(日本ham)は、今年の4月1日付けで、「函館(hakodate)
カール・レイモン(Carl
Raymon)」を、日本ハム(日本ham)の、北海道(hokkaido)の子会社、日本ハム北海道ファクトリーに吸収合併する事を決定しました。合併後も、カール・レイモン(Carl
Raymon)の事業は存続し、従業員の雇用も維持し、商品構成、函館(hakodate)の直営店(本店)も、そのまま継続する様です。
参考の記事→
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/647467/
写真以下2枚。カール・レイモン(Carl Raymon)の、ソーセージ(sausage)とベーコン(bacon)。全て、北海道(hokkaido)産の、豚肉を使用しています。
ソーセージ(sausage)。左上から、時計回りに。。。通常の(標準的な)、ソーセージ(sausage)。ハーブ(herb)入り、ソーセージ(sausage)。粗挽きソーセージ(sausage)。レモン(lemon)&パセリ(parsley)入りソーセージ(sausage)。
ベーコン(bacon)。
以上、比較的最近(3月の前半に)行った、「カール・レイモンとアウグスト・ローマイヤ他」と言う投稿から抜粋して来た物でした。
カール・ユーハイム(Karl
Juchheim)(1886年生まれ。1945年に亡くなる)は、日本で成功した、ドイツ人の、菓子職人です。ドイツで菓子職人として修行した後、当時、ドイツの租借地であった、中国の青島(Qingdao/Tsingtao)に渡り、ドイツ人経営(おそらく)のカフェ(cafe)に就職し、1年間働いた後、1909年に、青島(Qingdao/Tsingtao)で、自分の店を開業しました(後述する、カール・ユーハイム(Karl
Juchheim)が創業した、日本の、神戸(kobe)(日本の西部に位置する大都市)の西洋菓子・ケーキ(cake)店(会社)、ユーハイム(JUCHHEIM)は、この年を創業の年としています)。
カール・ユーハイム(Karl
Juchheim)は、第一次世界大戦において、当時、ドイツの租借地であった、中国の、青島(Qingdao)において、日本軍の捕虜となり、日本の捕虜収容所に入り、第一次世界大戦後の、捕虜解放後に、日本に残る事を選択し、日本のカフェ(cafe)に就職し、製菓部(菓子部門)の主任として働いた後、1920年代初めに、日本の、神戸(kobe)(日本の西部に位置する大都市)の西洋菓子・ケーキ(cake)店(会社)、ユーハイム(JUCHHEIM)を創業しました。
以下、前に行った、以下の投稿から抜粋して来た物です。
東京disney sea&食べ物後編→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3494755?&sfl=membername&stx=nnemon2
ダッフィー(Duffy)は、ミニーマウス(Minnie Mouse)が作って、ミッキーマウス(Mickey
Mouse)にプレゼントした(贈った)テディベア(teddy bear)と言う設定(この設定は、東京disney
sea独自の物)の、Disneyのキャラクター(character)で、東京disney
seaを拠点とした、キャラクター(character)です。如何にも、日本の子供や若い女性が好みそうなルックス(外貌で)、日本で、非常に人気の高い、disneyのキャラクター(character)となっています。
シェリーメイ(ShellieMay)は、ダッフィー(Duffy)と同様、ミニーマウス(Minnie
Mouse)が作って、ミッキーマウス(Mickey Mouse)にプレゼントした(贈った)テディベア(teddy
bear)と言う設定の、Disneyのキャラクター(character)で、ダッフィー(Duffy)の、女の子の、お友達と言う設定の、キャラクター(character)です(東京disney
resort独自のキャラクター(character)です)。ダッフィー(Duffy)同様、如何にも、日本の子供や若い女性が好みそうなルックス(外貌で)、日本で、非常に人気の高い、Disneyのキャラクター(character)となっています。
ジェラトーニ(Gelatoni)は、ダッフィー(Duffy)の、お友達と言う設定の、Disneyのキャラクター(character)で、東京disney
sea独自の、キャラクター(character)で、東京disney
seaを拠点とした、キャラクター(character)です。ダッフィー(Duffy)同様、如何にも、日本の子供や若い女性が好みそうなルックス(外貌で)、日本で、非常に人気の高い、disneyのキャラクター(character)となっています。
ステラ・ルー(StellaLou)は、ダッフィー(Duffy)の、女の子の、お友達と言う設定の、Disneyのキャラクター(character)で、東京disney
resort独自の、キャラクター(character)です。ダッフィー(Duffy)同様、如何にも、日本の子供や若い女性が好みそうなルックス(外貌で)、日本で、非常に人気の高い、Disneyのキャラクター(character)となっています。
以下、ダッフィー(Duffy)、シェリーメイ(ShellieMay)、ジェラトーニ(Gelatoni)、ステラ・ルー(StellaLou)の事を、ダッフィー(Duffy)シリーズの、キャラクター(character)と呼びます。彼女は、ダッフィー(Duffy)シリーズの、キャラクター(character)は、何れも好きですが、今は、特に、ステラ・ルー(StellaLou)が、お気に入りとなっています。
この日は、東京disney
seaの、ダッフィー(Duffy)シリーズの、キャラクター(character)のショップ(店舗)で、彼女に、(隣の区の彼女の一人暮らしのマンション用に)ステラ・ルー(StellaLou)の、ぬいぐるみ(stuffed
toy)等、ステラ・ルー(StellaLou)関連の、グッズを買ってあげました。
ちなみに、ディズニーの、ぬいぐるみ(stuffed toy)は、キャラクターブランド料のせいか、割高ですねw
参考のsite→
https://castel.jp/p/1064
ユーハイム(JUCHHEIM):1909年創業の神戸(kobe)(日本の西部に位置する大都市)の西洋菓子・ケーキ(cake)店(会社)。ユーハイム(JUCHHEIM)は、まだ、日本の、一般庶民にとって、西洋菓子自体が、物珍しかった時代においては、高級ブランド(brand)だったかもしれませんが、現在においては、比較的、大衆的な方の西洋菓子ブランド(brand)(ちょっと言い方が変かもしれませんが、大衆的な中級ブランド(brand)位)となっています。ユーハイム(JUCHHEIM)は、日本全国的な、西洋菓子の会社であり、当然、東京圏にも進出しています。
以上、前に行った、「東京disney sea&食べ物後編」と言う投稿から抜粋して来た物でした。