河口(kawaguchi)湖は、富士(fuji)五湖(富士山周辺の五つの主要な湖。富士山の山梨(yamanashi)県側に位置する)の一つです。
富士山は、東京圏に近い場所にある(東京圏の西部に隣接する山梨(yamanashi)県と東京圏の南西部に隣接する静岡(shizuoka)県に跨る)、標高3,776mの山で、日本で最も高い山であると共に、その形の美しさから、世界的に名が知られている山です。河口(kawaguchi)湖は、富士(fuji)五湖の中で、2番目に大きな湖で、(富士(fuji)五湖周辺は、保養地となっていますが)、河口(kawaguchi)湖周辺は、富士(fuji)五湖周辺(富士山の山梨(yamanashi)県側)で、最も、観光地・保養地として開発がなされている地域です。
写真は、借り物(写真の作者:Midori)。河口(kawaguchi)湖。
以下、古い投稿ですが、基本的に、前に行った投稿(河口(kawaguchi)湖、及び、その周辺に遊びに出掛けて来た時に関する投稿)から抜粋して来た物です。
この時、私達は、河口(kawaguchi)湖畔のリゾート(resort)ホテル、富士(fuji)viewホテルに宿泊しました。富士(fuji)viewホテルは、富士屋(fujiya)ホテル(下の補足説明参照)系列のホテルです。
富士屋(fujiya)ホテル:箱根(hakone)を代表する、高級resortホテルの一つ。箱根(hakone)は、東京圏(東京圏の南部を占める神奈川(kanagawa)県)の南西端に位置し、日光(nikko)(東京圏の北部に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表する、観光地・保養地・避暑地です。富士屋(fujiya)ホテルは、前身の温泉旅館(16世紀後半には、韓国では悪名高い?豊臣
秀吉(toyotomi
hideyoshi)も宿泊)時代も含めると、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)、箱根(hakone)を代表する高級リゾート(resort)ホテルです(富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)の仙石原(sengokuhara)地区に、箱根(hakone)で、最も古い歴史を有する(詳しくないのですが、少なくとも、現在営業されている箱根(hakone)のゴルフ場(golf
course)の中では、最も古い)、ゴルフ場(golf
course)(1917年開業)も有しています)。富士屋(fujiya)ホテルは、第2次世界大戦前には、日本国内のみならず、(日本以外の)東・東南アジア在住の欧米人富裕層の間でも、東洋有数のリゾート(resort)ホテルとして知られていました。富士屋(fujiya)ホテルには、今まで、チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)、ヘレン・ケラー(Helen Keller)、ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono
yoko)夫妻等、世界的な著名人も訪れています。富士屋(fujiya)ホテルには、フランス料理を中心とした西洋料理レストランである、広々としたメインダイニングルーム(main
dining room)、「The
Fujiya」の他に、カジュアル(casual)な雰囲気の洋食レストラン、日本料理レストラン、バー(bar)、ティーラウンジ(tea
lounge)、屋外プール(swimming pool)、(源泉かけ流しの温泉が使われている)室内温水プール(swimming
pool)等が有り、また、全ての客室の風呂には、源泉かけ流しの温泉が引かれています。富士屋(fujiya)ホテルは、古い建物が、良く残されており、建物自体、歴史的な価値が高い物となっています。
私達は、この時の、河口(kawaguchi)湖小旅行で、富士屋(fujiya)ホテル系列(富士屋(fujiya)ホテルchain)のホテルの一つである、河口(kawaguchi)湖畔にある富士(fuji)viewホテルに宿泊しました。富士屋(fujiya)ホテル系列(富士屋(fujiya)ホテルchain)のホテルは、この時までに、富士屋(fujiya)ホテル、箱根(hakone)ホテル、湯本(yumoto)富士屋(fujiya)ホテル、甲府(kofu)富士屋(fujiya)ホテルに、宿泊していましたが、富士(fuji)viewホテルに宿泊したのは、この時が初めてでした。富士(fuji)viewホテルは、前から、一度、宿泊してみたいと思っていたホテルです。

1936年に建てられた初代の富士(fuji)viewホテルの建物の写真。パンフレット(leaflet)より。。。富士(fuji)viewホテルの開業当時に撮影された物の様です。ちなみに、現在の富士(fuji)viewホテルの建物は、1985年に建て替えられた物です。富士(fuji)viewホテルは、1936年に、河口(kawaguchi)湖畔の高級リゾート(resort)ホテルとして開業しました。ちなみに、富士(fuji)viewホテルが開業した頃は、1940年に開催される予定であった、東京夏季Olympics及び札幌(sapporo)冬季オリンピック(Olympics)(何れも戦争の影響により中止)による、日本への外国人観光客の増加を見込んで建てられたのか、富士(fuji)viewホテル以外にも、蒲郡(gamagori)ホテル(1934年開業。現在も古い建物を使用し、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、雲仙(unzen)観光ホテル(1935年開業。現在も古い建物を使用し、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、唐津(karatsu)シーサイド(seaside)ホテル(1936年開業。現在は、既に営業を行っていない。現在営業を行っている同名のホテルとは関係ない)、志賀(shiga)高原ホテル(1937年開業。現在は、既に営業を行っていない)、赤倉(akakura)観光ホテル(1937年開業。現在も高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、野尻(nojiri)湖ホテル(1937年開業。現在は、既に営業を行っていない)、阿蘇(aso)観光ホテル(1939年開業。現在は、既に営業を行っていない)、十和田(towada)ホテル(1938年開業。現在も古い建物を使用して、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)等、日本では、新しい高級リゾート(resort)ホテルが、たくさん開業しました。
富士(fuji)viewホテルの現在の建物は、初代の建物(1936年に建てられた)の老朽化により、又、(より多くの宿泊客を受け入れる為の)ホテルの建物の大規模化の為(おそらく。。)、1985年に建て替えられた物です。富士(fuji)viewホテルは、長年の間、河口(kawaguchi)湖畔を代表する高級リゾート(resort)ホテルとして存在して来ましたが、現在は、昔程、高級なホテルではなくなっており、実質的には、中上級(upper-middle)classのリゾート(resort)ホテルと言った感じとなっています(おそらく、特に、現在の建物に建て替えられてから、大衆化が進んだのだと思います)。しかしながら、依然として、河口(kawaguchi)湖畔を代表するリゾート(resort)ホテルである事には変わりがなく、立地の良さや、敷地の、ゆとりは、さすがと言った感じで、大衆化が進んだと言っても、歴史のある高級リゾート(resort)ホテルであると言う事を感じさせます。ちなみに、河口(kawaguchi)湖畔には、温泉旅館に関しては、宿泊施設として、富士(fuji)viewホテルよりも、高級classの物が、結構たくさんある様です。
富士(fuji)viewホテルは、約30,000坪(約99,000平方m)の庭園を含む、ゆったりとした敷地を有しています。
富士(fuji)viewホテルは、共同温泉風呂もあります(男女別の共同風呂となっており、男用の共同温泉風呂、女用の共同温泉風呂、それぞれに、室内(屋内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)、水風呂が、一つずつあります)。

ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono yoko)夫妻が、1978年に、富士(fuji)viewホテルを訪れた際に残したサイン(autograph)。1978年ならば、ホテルの建物が、現在の建物に建て替わる前(まだ、富士(fuji)viewホテルが、1936年の開業時からの建物で営業していた頃)ですね。。。その頃は、富士(fuji)viewホテルは、現在よりも、高級なホテルであった事でしょう。。。
富士(fuji)viewホテルは、夕食は、フランス料理を中心とした西洋料理と日本料理を提供しています。
夕食は、富士(fuji)viewホテルの主食堂(main dining room)で、西洋料理を食べました。
写真以下6枚。富士(fuji)viewホテルで食べた、初日の夕食。全て一人一皿ずつです(写真は、一人分)。これにパンが付きます。派手さは無いですが(富士(fuji)viewホテルの、(しっかりとした内容の)西洋料理の夕食の中では、最も安い物を食べたので、その分、余計に地味だったのかもしれません)、さすがは、富士屋(fujiya)ホテル系列のホテルだけあって、味付けは良く、一品一品、美味しかったです。

タルタルソース(tartar sauce)を使った鮪の前菜。トマト(tomato)とバジル(basil)風味。

本日の(today’s)スープ(soup)。コーンクリーム(corn)スープ(soup)。クルトン(crouton)は、自分で載せて食べます。

魚のメイン(main)料理。鰤(魚)の酒(日本酒)蒸し物、大根のコンソメ(consomme)煮、八丁味噌ソース(sauce)。

肉のメイン(main)料理。国産(日本産)牛肉のロース肉(loin)のグリル(焼き物)。エシャロット(shallot)入り、赤ワイン(wine)ソース(sauce)。
写真以下2枚。デザート(dessert)。フランス産、栗のムース(mousse)、アーモンド(almond)テュイル(tuile)と栗の甘露煮添え。


写真以下5枚。翌日(二日目。以下、この日と書きます)の朝食は、富士(fuji)viewホテルの、朝食バイキング(buffet)を提供する、富士山が、よく見える食堂(ラウンジ)で、食べました。

富士山。富士(fuji)viewホテルの、朝食バイキング(buffet)を提供する食堂(ラウンジ)の窓から。。。
写真以下4枚。この時、私が、富士(fuji)viewホテルの、朝食バイキング(buffet)で食べた物の一部。この他、パン、野菜サラダ(salad)、ヨーグルト(yogurt)を食べました。朝食バイキング(buffet)には、主として、日本式の朝食と西洋式の朝食の食べ物が並べられていました。

色々。ソーセージ(sausage)が、美味しかったです。写真左上は、鮪の山かけ(鮪の刺身の山芋がけ)。写真右下は、野菜オムレツ(omelette)です。オムレツ(omelette)は、プレーンオムレツ(基本的なomelette)、野菜オムレツ(omelette)、チーズ(cheese)オムレツ(omelette)の、三種のオムレツ(omelette)を、コック(cook)さんが、その場で作ってくれる形式になっていました。オムレツ(omelette)は、お代わりし、チーズ(cheese)オムレツ(omelette)も食べました。

カレー(curry)。

スープ(soup)。

果物。
写真以下5枚。富士(fuji)viewホテル展望塔から見た景色。展望塔は、二つ共、上ってみました。





以上、古い投稿ですが、基本的に、前に行った投稿から抜粋して来た物でした。
富士屋(fujiya)ホテルに関しては、以下の投稿を参照して下さい。
箱根(hakone)富士屋(fujiya)ホテル他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3759534/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
前編 富士屋ホテル スイーツコレクション他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815911/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
後編 富士屋ホテル スイーツコレクション他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815910/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
前編 富士屋ホテル アフタヌーンティー他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815909/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
後編 富士屋ホテル アフタヌーンティー他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3815908/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
後述する、「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)の、最後の方、河口(kawaguchi)湖の場面において、1936年に建てられた、先代の(初代の)、富士(fuji)viewホテルの建物が、遠くに見えます。
「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)の舞台は、基本的には、東京ですが、最後の方は、河口(kawaguchi)湖となっています。
「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)は、闇社会の若者同士(少女売春の違法売春組織で、売春婦として働いている、(高校は行っておらおず、中学卒業の(義務教育のみ卒業の)又は高校中退の、16歳の少女と、少女売春の違法売春組織で働く、ギャング(gangster)・不良の、男の若者(中学卒業の(義務教育のみ卒業の)又は高校中退の、高校生位の年齢と言う設定かな?)の、純粋な恋愛を描いた映画です。2人(少女売春の違法売春組織で、売春婦として働いている16歳の少女と、少女売春の違法売春組織で働く、ギャング(gangster)・不良の、男の若者)は、違法売春組織を抜け出し、真面目に生活しようとしますが(記憶が曖昧で、間違っていたら申し訳ありませんが、農業でもして暮らそうと話していたのではないかな)、(違法売春が警察に発覚するのを恐れる)違法売春組織(ヤクザ(yakuza。日本のマフィア(mafia))的組織)に、命を狙われる事になります。
「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)において、主人公の少女(少女売春の違法売春組織で、売春婦として働いている、16歳の少女)が所属する、違法の売春組織は、(おそらく、両親の不仲や親のDV(親の暴力)・毒親と言った家庭の事情(悪い家庭環境)、親が保守的過ぎて厳し過ぎる、低所得者層の家庭で貧しい生活を脱したいと言った、様々な事情により)家出して来た少女達に、声を掛けて連れて来て、その少女達(高校生位の年齢)を売春婦として働かせている、違法の組織です。
ちなみに、「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)の、冒頭の場面において、少女売春の違法売春組織で、売春婦として働く、(主人公の少女を含む)、高校生位の年齢(16歳前後と言う設定。公式より)の、中学卒業の(義務教育のみ卒業の)又は高校中退の、少女達が、学校の制服を着て、遊んでいる場面があるのですが、高校の場面かと思ったら、学校の制服は、少女売春の違法売春組織で、売春婦として働く少女達の、仕事(売春)をする際の、仕事着の一つと言う設定で、驚きましたw
現在、「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)が、you tubeで、期間限定で(10月10日の13時から10月24日の12時59分まで)、公式で公開中です。

写真は、借り物。現在、you tubeで、期間限定で、公式で公開中の、「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)のサムネイル画像。
現在、期間限定で(10月10日の13時から10月24日の12時59分まで)、you tubeで、公式で公開中の、「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)→
https://youtu.be/JJwa9IsWH-g?si=0dPiBKpZIgPv1p_G
「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」(1960年の、日本の映画)、今週の日曜日に、彼女と我が家のテレビで見てみましたが、個人的な評価として、普通に近い、普通と今一つの中間と言った感じの映画でした。
ちなみに、「少女妻 恐るべき十六才(恐るべき16歳)」において、男女の関係の描写や発言に関して、(まあ、ヤクザ(yakuza。日本のマフィア(mafia))的組織界隈の話であるから尚更と言うのもありますが)、一部、現在の価値観と合わない部分があります。