一昨年の11月の後半に行った投稿の再掲です。
先週の木曜日と先週の金曜日は、私も彼女も、個人的に休みでした。彼女と、先週の木曜日と先週の金曜日と、1泊2日で、遊びに出掛けて来ようかとも話していたのですが(先週の土曜日は、私と彼女、私と彼女、共通の友人達との、昼食の食事会の予定が入っていました)、私も彼女も、元々、気になっておらず、元々、見に行くつもりがなかった、松濤(syoutou)美術館で、開催されていた、杉本 博司(sugimoto hiroshi)の、本歌取り(honkadori)をテーマとした作品の、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)に関して、そう言えば、杉本 博司(sugimoto hiroshi)は、私も彼女も、前から、ちょっと気になっていて、彼女と、機会があれば、訪れてみようかと話していた、江之浦(enoura)測候所を設計した人物であると言う事を、先週の日曜日に、彼女と我が家で過ごしていた時に、彼女と気付き、先週の金曜日に、彼女と、この、展覧会(exhibition)を見に行こうと言う話になりました(今週の日曜日は、この展覧会(exhibition)の最終日且つ日曜日なので、いくら、松濤(syoutou)美術館は、穴場の美術館と言っても、混む事が、予想された為)。
ちなみに、先週の日曜日は、何処にも遊びに出掛けずに、休日を、彼女と我が家で、まったりと過ごしていました(それはそれで楽しい)。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、先週の日曜日に関する参考の投稿。
マスカルポーネ(イタリアの伝統的なチーズ)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3746751?&sfl=membername&stx=nnemon2
先週の水曜日の夕食は、彼女と、我が家で食べ、彼女は、我が家に泊まりました。
彼女と我が家で食べた、先週の水曜日の夕食の、メイン(main)料理。ジャガイモ(potato)入り、鮭(salmon)の、グラタン(gratin)(鮭(salmon)は、国産(日本産)の、生鮭を使用しました)。私と彼女、共同の手作り。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。美味しく出来ました(美味しかったです)。彼女も、美味しいと言って食べていました。グラタン(gratin)に入っている、ジャガイモ(potato)が、パン・ご飯(rice)の代わりとなった為、先週の水曜日の夕食時は、私も彼女も、パンもご飯(rice)も、食べませんでした。グラタン(gratin)は、少し余り、余った物は、普段の朝食の内容(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))に加えて、翌日の朝食で食べました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。ちなみに、先週の水曜日の夕食時も、野菜サラダ(salad)(手作り)を食べました。
「我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容であり、又、我が家で、夕食を食べる時は、野菜サラダ(salad)を食べる事が、多い事から、我が家の、ドレッシング(dressing)の、需要は、大きいです。
我が家には、常時、概ね、3、4種類の(少なくとも3種類の)、ドレッシング(dressing)を買って使えるように用意しています(特に、どのドレッシング(dressing)とか決まっている訳ではありません)。」
ちなみに、先週の水曜日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、白ワイン(wine)を飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
前述の通り、先週の木曜日と先週の金曜日は、私も彼女も、個人的に休みでした。
この翌日(先週の木曜日)は、前日(先週の水曜日)に、我が家に泊まった、彼女と、朝食を食べた後、車で、日帰りで、遊びに出掛けて来ました。
先週の木曜日に、彼女と、車で、日帰りで、遊びに出掛けて来た時の事に関しては、また、後日、投稿しようと思います(ちなみに、先週の木曜日の昼食と夕食は、遊びに出掛けた先で食べました)。
先週の木曜日も、彼女は、我が家に泊まり、2人共夜更かしをし、この翌日(先週の金曜日。以下、この日と書きます)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後(2人共、昼過ぎに起きた為、出掛けるのが、遅くなりました)、前述の通り、彼女と、この時、松濤(syoutou)美術館で、開催されていた、杉本
博司(sugimoto hiroshi)の、本歌取り(honkadori)をテーマとした作品の、展覧会(exhibition)を見て来ました。
ちなみに、この日の、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))と同じ内容でした。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
日本には、非常に多くの、公立の美術館と私立(私営)の美術館があります。
松濤(syoutou)美術館は、私が暮らす、渋谷(shibuya)区(東京中心部(東京23区)の西部に位置している区)が運営している、公立の美術館です。私の街(渋谷(shibuya)区の中北部エリア(area))の南に隣接する渋谷(shibuya)区の中部エリア(area)にあります。
前述の通り、松濤(syoutou)美術館は、私が暮らす渋谷(shibuya)区(東京中心部(東京23区)の西部に位置している区)が運営している、公立の美術館です。日本には、もちろん規模の大きな、公立美術館も、たくさんありますが、この様な、地域住民の為の、規模の小さな、公立美術館も、たくさんあります。松濤(syoutou)美術館は、企画展(exhibition)を中心とした美術館です(中々、興味深い展覧会(exhibition)を実施しています)。
ちなみに、この日は、金曜日でしたが、松濤(syoutou)美術館は、毎週金曜日は、渋谷(shibuya)区民は、無料で、入館出来ます(展覧会(exhibition)を見る事が出来ます)。
松濤(syoutou)美術館は、穴場の美術館と言った感じであるので、通常は、土曜日・日曜日・祝日(国民の休日)でも、比較的、空いていて、ゆったりと、展覧会(exhibition)を見る事が出来る美術館です。
前述の通り、先週の木曜日と先週の金曜日(この日)は、私も彼女も、個人的に休みでした。彼女と、先週の木曜日と先週の金曜日(この日)と、1泊2日で、遊びに出掛けて来ようかとも話していたのですが(先週の土曜日は、私と彼女、私と彼女、共通の友人達との、昼食の食事会の予定が入っていました)、私も彼女も、元々、気になっておらず、元々、見に行くつもりがなかった、松濤(syoutou)美術館で、開催されていた、杉本
博司(sugimoto
hiroshi)の、本歌取り(honkadori)をテーマとした、作品の、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)に関して、そう言えば、杉本
博司(sugimoto
hiroshi)は、私も彼女も、前から、ちょっと気になっていて、彼女と、機会があれば、訪れてみようかと話していた、江之浦(enoura)測候所を設計した人物であると言う事を、先週の日曜日に、彼女と我が家で過ごしていた時に、彼女と気付き、先週の金曜日に、彼女と、この、展覧会(exhibition)を見に行こうと言う話になりました(今週の日曜日は、この展覧会(exhibition)の最終日且つ日曜日なので、いくら、松濤(syoutou)美術館は、穴場の美術館と言っても、混む事が、予想された為)。
松濤(syoutou)美術館の建物は、1980年に完成したもので、設計は、日本の有名な建築家、白井 晟一(shirai
seiichi)(1905年生まれ。1983年に亡くなる)です。松濤(syoutou)美術館の建物の外壁には、赤味を帯びた韓国産の花崗岩が用いられています(したがって、韓国の方が、どことなく親しみを感じる、建物の外観かもしれません)。
松濤(syoutou)美術館の建物も含む、松濤(syoutou)美術館について詳しくは、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
生人形(日本の伝統的な人形)・松濤美術館他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3730709/page/4?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日は、天気が悪かったですし(家を出た時は、天気は雨でした)、車で、松濤(syoutou)美術館を訪れました。我が家から、松濤(syoutou)美術館まで、車で、すぐです。東京都心部の住宅地の中にある(静かで落ち着いた住宅地にあります)、松濤(syoutou)美術館には、(一般来館者用の)駐車場がない為、松濤(syoutou)美術館の周辺の、有料の、公共駐車場に、車を駐車しました。我が家から、電車(通勤電車)で、松濤(syoutou)美術館に行く方法に関しては、すぐ上でリンクを付けた投稿(「生人形(日本の伝統的な人形)・松濤美術館他」)を参照して下さい。
以下、「」内。杉本 博司(sugimoto hiroshi)に関する説明は、wiki等を参考にしました。
「杉本
博司(sugimoto
hiroshi)(1948年生まれ)は、日本の、写真家・現代美術artist・建築家・演出家。東京とニューヨーク(New
York)を、活動の拠点としている。2001年に、ハッセルブラッド国際写真賞(Hasselblad
Award)(下の補足説明を参照)を受賞。2013年、フランス芸術文化勲章(Ordre des Arts et des
Lettres)オフィシェ(Officier)を受章。」
ハッセルブラッド国際写真賞(Hasselblad
Award):写真界のノーベル賞(Nobel Prize)と言われている(wikiより)。ハッセルブラッド国際写真賞(Hasselblad
Award)は、1980年の第1回から、2023年まで(ちなみに、創設者が、亡くなった、1983年は、開催中止(受賞者なし)。また、2021年は、コロナ禍により?開催中止(受賞者なし))、アメリカ人13人、(杉本
博司(sugimoto
hiroshi)(2001年)を含む)日本人4人(1987年、2001年、2014年、2019年)、ドイツ人4人(内、2人は、同年に、夫婦で、受賞)、フランス人3人、スウェーデン人3人、カナダ人2人、メキシコ人2人、以下、イギリス人、オランダ人、スペイン人、チェコ(Czech
Republic)人、ウクライナ人、インド人、レバノン人、ブラジル人、チリ(Chile)人、コロンビア人、南アフリカ人、マリ(Mali)人が、各1人ずつの、合計43人が、受賞しています。
写真以下4枚。この時、松濤(syoutou)美術館に置いてあった、パンフレット(leaflet)より。。。江之浦(enoura)測候所(下の補足説明を参照)の、パンフレット(leaflet)。
江之浦(enoura)測候所:杉本
博司(sugimoto hiroshi)が設立し運営している文化財団が、運営している、杉本 博司(sugimoto
hiroshi)が設計した、2017年10月に開館した、広い敷地面積を有する、美術館。小田原(odawara)(下の補足説明を参照)の郊外の海沿いにあります。
小田原(odawara):小田原(odawara)は、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県。箱根(hakone)も、神奈川(kanagawa)県に属する)南西部にある中都市(中規模程度の人口の都市)で、箱根(hakone)(東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地の一つ)の観光の拠点となっている都市です。
前述の通り、江之浦(enoura)測候所は、私も彼女も、前から、ちょっと気になっていた美術館なのですが、まだ、訪れないままでいます(どうしても、訪れてみたいと思っていた程ではなく、訪れようかな、どうしようかなと思っていた内に、コロナ禍になってしまったと言うのもあります)。ちなみに、江之浦(enoura)測候所は、日時指定・事前予約制の制約がある美術館です(ちなみに、私も彼女も、制約があるのは、基本、好きではありませんw)。
以下、「」内。江之浦(enoura)測候所のsiteより。。。
「近代以前の人口密度を体感していただくため、入場人数を限らせていただいております。ご見学は日時指定の予約・入れ替え制となっており、ご見学日の2日前までに予約が必要です。事前予約・入替制。午前の部:
10:00~13:00。午後の部:
13:30~16:30。それぞれ3時間の見学時間の中で自由にご見学いただけます。ただし、各回終了時刻の45分前までにご入館ください。」
以下、本歌取り(honkadori)の説明に関しては、wiki等を参考にしました。
本歌取り(honkadori)とは、日本の伝統的な詩の作成技法の一つで、和歌(waka)(日本の伝統的な詩の形態の一つ)や連歌(renga)(日本の伝統的な詩の形態の一つ)において、有名な、古い詩の、1句若しくは2句を、自分の詩に取り入れて、詩を作る方法です。12世紀後半から13世紀前半にかけて、盛んに行われていました。
前述の通り、この日は、松濤(syoutou)美術館で、この時、開催されていた、杉本
博司(sugimoto
hiroshi)の、本歌取り(honkadori)をテーマとした、作品の、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。以下、「」内。松濤(syoutou)美術館のsiteの、この展覧会(exhibition)の解説より、本歌取り(honkadori)の説明です(この投稿に合わせて、単語等を、韓国の方に、分かり易い物に置き換える等しています)。
「本歌取り(honkadori)とは、本来、和歌(waka)(日本の伝統的な詩の形態の一つ)の作成技法のひとつで、有名な、古い詩の一部を意識的に自作に取り入れ、その上に、新たな時代精神やオリジナリティ(独自性)を加味して、詩を作る手法のことです。」
杉本
博司(sugimoto
hiroshi)は、旧石器時代の石器から、近代の物に至るまで、とても、幅が広い、国内外の(日本及び外国の)、古美術品(古い美術品)・工芸品・骨董品・歴史的な遺物等の収集家(collector)でもあり、膨大な数の、古美術品(古い美術品)・工芸品・骨董品・歴史的な遺物等の、コレクション(collection)を有している様です。
写真以下3枚。この展覧会(exhibition)のパンフレット(leaflet)及び、松濤(syoutou)美術館の年間の展覧会(exhibition)に関するパンフレット(leaflet)より。。。この展覧会(exhibition)の展示作品例。
中国の、13世紀後半の、画家である、Muqi(日本の水墨画(ink wash painting)に大きな影響を与え、日本で、最も、高く評価されて来た画家の一人)の、水墨画(ink wash painting)の技法を、本歌取り(honkadori)とした、杉本 博司(sugimoto hiroshi)の、写真作品(1994年)。
写真右下は、後で、説明しますが、15世紀の、日本の、絵巻(emakimono)の部分です。
絵巻物(emakimono):説明は、wikiを参考にしました。日本の絵画形式の一つ。平安(heian)時代(794年から1185年)において、発展した。横長の紙(または絹)を水平方向に繋いで、長大な画面を作り、情景(風景)や物語などを連続して表現した物(終端に巻き軸をつけ、収納時には軸を中心にして巻き収めることが出来る)。この様な形式の、伝統的な、書物・経典・絵画は、東アジアにおいては、割と、一般的な物であり、同様の絵画形式は、中国、韓国等にも存在する。
写真奥は、自分の撮影した、日光(nikko)(下の補足説明を参照)の、華厳(kegon)の滝(日光(nikko)の、観光名所となっている滝)を写した写真を基にした、杉本 博司(sugimoto hiroshi)の作品(1977年)。
日光(nikko):栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する。箱根(hakone)(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県)の、南西端部に位置します)と共に、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地。
写真手前は、13世紀から14世紀の、日本の、剣(sword)。参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「ちなみに、日本刀(nihontou)(日本の、伝統的な、刀(sword))は、世界の、伝統的な、剣・刀(sword)の中で、最も、切れ味の鋭い(よく、切れる・性能が良い)、剣・刀(sword)とも言われています。日本刀(nihontou)(日本の、伝統的な、刀(sword))は、武器としての役割の他に(武器として、性能が良いだけでなく)、古くから、美しい姿に、象徴的な意味が持たされて来ました(wikiより。。。)。」
写真以下25枚(ただし、途中、葛飾 北斎(katsushika hokusai)の、富士山(fujisan)を描いた作品を除く)。この展覧会(exhibition)の展示作品例。
以下、「」内。基本的に、この展覧会(exhibition)の展示作品の、説明書きより、写真以下3枚の作品の解説。
「極端に暗くした、暗室の中で、(写真の)印画紙に、(写真の)現像液又は定着液に浸した筆で文字を書く。周囲が、ほとんど見えない中で、自身の(自分の)、感覚を頼りに、書いた文字は、その後、強い、光を当てると、浮かび上がって来る。このシリーズは、書(中国や日本の、伝統的なcalligraphy)の技法、そのものを、本歌取り(honkadori)としたと考えられる。」
海を撮影した、写真作品です(現像のムラを抑えるために、杉本 博司(sugimoto hiroshi)自身が作った現像機を使用している様です)。
写真以下4枚。(前述した)江之浦(enoura)測候所を写した、写真作品です。写真右下に、江之浦(enoura)測候所に、杉本 博司(sugimoto hiroshi)が建てた(建立した)、神道(Shito)(日本の、古来の(とても古くからある)宗教)の、神社(shrine)が写っています。

参考に、写真は、借り物。1830年代前半に出版された、葛飾
北斎(katsushika hokusai)(下の補足説明を参照)の、富士山(fujisan)(標高
3,776m。東京圏に近い場所にある、日本で最も高い山で、その形の美しさから、世界的に名が知られている山)を描いた、版画集、「富嶽三十六景」の作品の一つで、有名な作品です。
葛飾 北斎(katsushika hokusai):1760年生まれ。1849年に亡くなる。18世紀後期から19世紀半ばに亡くなる近くまで活躍した、日本の、有名な、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)画家。
ちなみに、Japonismeとは、19世紀中期から20世紀初頭にかけて(特に、19世紀の後半に)、フランスを中心とした、西洋の国々(ヨーロッパ及び北米)で、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)等の日本文化が流行すると共に、当時の(近代の)ヨーロッパを中心とした西洋の芸術・工芸に強い影響を与えた現象の事を言います。
以下、参考の投稿。
Japonisme他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3593602/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下5枚。上の、葛飾
北斎(katsushika
hokusai)の、富士山(fujisan)を描いた作品を、本歌取り(honkadori)した、デジタルカメラ(digital
camera)による、写真作品です(ちなみに、杉本 博司(sugimoto
hiroshi)は、基本的には(通常は)、自身の(自分の)作品に、デジタルカメラ(digital
camera)は使用しない様で、これは、例外的に、デジタルカメラ(digital
camera)を使用した作品である様です)。富士山(fujisan)の形を、(富士山(fujisan)を抽象的に描いた)、上の、葛飾
北斎(katsushika
hokusai)の、富士山(fujisan)を描いた、浮世絵(ukiyoe)作品に合わせる、(写真に写り込んでしまう)富士山(fujisan)の周辺の現代的な建造物を消す等の処理を行っています。
写真以下9枚。前述した、15世紀の、日本の、絵巻(emakimono)です(写真は、その一部)。仏教の僧侶が、揶揄される内容の話の、絵巻(emakimono)となっています。杉本
博司(sugimoto
hiroshi)は、この、絵巻(emakimono)の話の一つを、本歌取り(honkadori)した、狂言(kyogen)(下の補足説明を参照)を演出して、公演を行いました。
狂言(kyogen):日本の伝統的な、演劇の一つ。喜劇(comedy)に分類される。
以上、この展覧会(exhibition)の展示作品の例でした(この他にも、色々な、展示作品がありました)。
Hiroshi Sugimoto "Noh Climax - Okina, Shin, Nan, Nyo, Kyo, Ki"→
https://youtu.be/zocevUFpqyc?si=BlopVG0F5NP28KiY
すぐ上でリンクを付けた動画は、杉本
博司(sugimoto
hiroshi)が演出した、能(noh)(日本の伝統的な演劇の一つ)で、自然の明かりの中で、演じられていた、古い、能(noh)の姿を、再現しようと試みたものです。能(noh)の、役者達は、杉本
博司(sugimoto
hiroshi)のコレクション(collection)の、古い、能(noh)の、面(仮面)を付けて、踊っています。動画に出て来る、城(castle)の建物は、1609年に建てられた、日本の、城(castle)の建物です。
杉本
博司(sugimoto
hiroshi)(既に75歳の高齢です)は、現代の、日本を代表する、写真家・現代美術artistの一人とされている様ですが(ちなみに、私も彼女も、杉本
博司(sugimoto
hiroshi)は、詳しくありません)、この展覧会(exhibition)の展示作品に限れば、私も彼女も、今一つと言った感想でした(特別な魅力を感じさせる様な作品がありませんでした)。杉本
博司(sugimoto
hiroshi)さんには失礼しますが、何だか、お金持ちが、趣味で、artで、遊んでいるだけ言った感じで(済みません。あくまでも、私の個人的な感想です。私の美術を見る眼が未熟なだけかもしれません)、作品から、プロの(専門的な職業の)芸術家の、芸術作品としての、特別な魅力や特別な個性が感じられませんでした。何れにしても、杉本
博司(sugimoto hiroshi)さんは、とても広い分野で、高い水準で、活躍されている、才能に溢れる方である事は、間違えありません。
ちなみに、この展覧会(exhibition)を見た感想から、彼女と、江之浦(enoura)測候所、どうなんだろう、微妙だねと言う話になりましたw まあ、江之浦(enoura)測候所、現在の状態で、まだ、完成ではなく、まだ、これからも、整備が続けられて行くそうですし、彼女と、別に、今すぐでなくても良いので、機会があれば、訪れてみようねと話しています。
おまけ。この時、松濤(syoutou)美術館に置いてあった、パンフレット(leaflet)の中から。。。来年の1月7日から3月21日にかけて、戸栗(toguri)美術館(下の補足説明を参照)で、開催される予定の、古い、伊万里(imari)焼(下の補足説明を参照)の作品の展覧会(exhibition)の、パンフレット(leaflet)。左上、17世紀前期の作品。左下、17世紀末から18世紀初めの作品。右側、17世紀中期の作品。
伊万里(imari)焼:九州(kyusyu)(日本の南部)の、伝統的な磁器の一つ。16世紀後期に、日本が韓国に侵攻した際に、鍋島
直茂(nabeshima
naoshige)(日本の武将。後に、現在の、佐賀(saga)県(九州(kyusyu)(日本の南部)に位置する県の一つ)に該当する地域の地方領主となる)が、韓国から、多くの、陶工(陶磁器の職人)を連れて来たのが歴史の始まり。
戸栗(toguri)美術館:松濤(syoutou)美術館の周辺にある、私営の美術館で、陶磁器の、美術館。材木業の、日本の実業家が、個人の趣味で集めた、陶磁器の、コレクション(collection)を収蔵・展示する為に、1987年に開館した美術館。膨大な数の、日本・中国・韓国の陶磁器を収蔵している。
この日の夕食は、松濤(syoutou)美術館から、車で、一旦、我が家に帰って来た後(夕食時に、お酒を飲む為)、彼女と、歩いて、私の街の飲食店に食べに出て、私の街の飲食店で食べました。
この日も、彼女は、我が家に泊まりました。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
170年の歴史の日本酒の会社・150年の歴史の菓子店他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3750090?&sfl=membername&stx=nnemon2