以下、去年の5月20日の夜に行った投稿から抜粋して来た物に、若干、内容を追加した物です。
帝国劇場は、1911年に開館した、東京都心部でも中心的な地域に位置する、西洋式の劇場です。現在の建物は、1966年に建てられた(1966年に建て替えられた)2代目の建物となっています。

写真は、借り物。東京會舘(左)と帝國劇場(右)。1920年代前半頃。東京會舘は、1922年に開館した、東京都心部でも中心的な地域に位置する、レストラン・結婚式場・宴会場です(1971年に2代目の建物に建て替えられ、現在の建物は、2019年に建てられた3代目の建物)。
宇宙人東京に現わる(英語での題名は、Warning from Space)(以下、「宇宙人東京に現わる(Warning from Space)」と書きます)は、1956年に公開された、日本の、SF(science fiction)映画で、1950年代に作られた映画なので、現代の基準で見れば、作りに、安っぽさが見られる事は、否めませんし(あくまでも、現代の基準で見ればの話ですが)、公開されてから現在に至るまで、世界的に、映画評論家達の中で、賛否が、かなり分かれている映画である様ですが、現在においても、日本国内外で(日本国内及び日本国外で)、一部のマニア達の間で、カルト的な支持・人気・知名度のある映画である様です。
「宇宙人東京に現わる(Warning
from Space)」は、他の、日本の1950年代の、SF(science
fiction)映画と共に、後に、「2001年宇宙の旅(2001: A Space
Odyssey)」(1968年に公開された、イギリス・アメリカ映画)を監督した、Stanley Kubrickに影響を与えています。
宇宙人東京に現わる(Warning from Space)に登場する宇宙人、パイラ(Paira)人の、デザイン(design)は、岡本 太郎(okamoto taro)(下の補足説明を参照)が行っています。
岡本 太郎(okamoto taro):1911年生まれ。1996年に亡くなる。1930年代から1990年代半ば(主として1950年代から1980年代)に活躍した、日本の有名な現代美術artist。
岡本 太郎(okamoto taro)に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
カンボジアの伝統料理他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3818058/page/40?&sfl=membername&stx=nnemon2
台湾の伝統料理他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3818057/page/40?&sfl=membername&stx=nnemon2
鯉のぼり(日本の伝統的な風習)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532447/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
縄文(Jomon)土器と岡本 太郎(okamoto taro)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532446/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
枡形(masugata)城(castle)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3532445/page/30?&sfl=membername&stx=nnemon2
枡形(masugata)城(castle)・顕神の夢 幻視の表現者展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3691084/page/19?&sfl=membername&stx=nnemon2
縄文(Jomon)土器と岡本 太郎 顕神の夢 幻視の表現者展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3691083/page/19?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、「宇宙人東京に現わる(Warning from Space)」の、あらすじに関しては、基本的に、wikiから抜粋して来た物です。
ストーリー:世界中で謎の飛行物体が目撃され、国際会議や科学者はその正体を巡って盛んに議論をしていた。そんな折、日本各地にヒトデ形の宇宙人が出現した。彼ら「パイラ(Paira)人」は、地球の原水爆(原子爆弾・水素爆弾)開発に警告を発するために来訪した善良な種族であり、日本に現れたのも「世界唯一の核攻撃による被害国なら、話を聞き入れてもらえるだろう」と判断したからだった。しかし地球人はパイラ(Paira)人の姿を見ると恐れて逃げてしまい、意思を伝えることができない。
パイラ(Paira)人らは逆に、地球人を容姿の醜い生物だと感じているが、友好のために地球人に変身しての接触を試みる。まず、帝国劇場のトップスターである美女・青空ひかり(aozora
hikari)の姿を選び、記憶喪失の美女・天野銀子(amano
ginko)として湖へ投下。松田(matsuda)博士を始めとする科学者達に発見・救出させ、接触するように仕向ける。天野銀子(amano
ginko)は、松田(matsuda)博士が原水爆(原子爆弾・水素爆弾)以上の破壊力をもつ元素「ウリウム101」を研究していることを知り、その危険性と理論研究の停止を訴え、友好を示す証しとして新天体Rの地球接近を伝える。日本の科学者達は世界に核兵器の提供を求めるが相手にされず、さらに松田(matsuda)博士はウリウム101の情報を狙う兵器産業スパイに拉致監禁されてしまう。そしてついにRの接近が確認され、その影響で地球上には天変地異が起こり始める。大地を襲う地震や津波に人類は為す術もない。監禁された松田(matsuda)博士も危機に陥るが、そこにパイラ(Paira)人が救出に現れた。
ようやく危機感を持った超大国は核ミサイルを次々と新天体
Rへ撃ち込むが、全く効果は無かった。ミサイルは全弾撃ち尽くされ、もはやこれまでかと思われた時、パイラ(Paira)人は松田(matsuda)博士から聞き出した方程式を元にウリウム101の爆弾を新天体
Rに向け発射。新天体Rは爆発四散し、地球は救われた。こうして、人類は核兵器が完全廃絶された世界で新たな生活を始めるのだった。
パイラ(Paira)人:体は5肢を持つヒトデ形で、胴にあたる部位に大きな一つ眼を具えている。高度な科学力を持つ一方で友好的な宇宙人でもあり、地球には「宇宙道徳」に基づいて新天体
R
の衝突を警告するために訪れ、地球近くに円錐を組み合わせた形の宇宙ステーションを設置し、アダムスキー型空飛ぶ円盤で地球に出入りしていた。地球人を「顔の中心に出っ張り(=鼻)のある哀れな醜い生物」と言っているが、それでも「地球に入りては地球に従え」の信念で、変身装置を使って地球人の姿に変化した。人間に変身したパイラ(Paira)人は、指紋が無いことや驚異的な跳躍能力、瞬間移動能力を持つ。
パイラ(Paira)人たちが会話する場面では、音声も身振りも無く、画面隅に会話内容が字幕で出るだけであり、彼らがテレパシーで意思の疎通を行なっていることが示される。なお、ポスターやスチル写真では体の色は赤になっているが、映像中に登場するパイラ(Paira)人は全て黒い体に青い眼(市販の円形蛍光灯を用いている)をしている。

写真は、借り物。「宇宙人東京に現わる(Warning from Space)」の、ポスター。
以下(動画は、借り物)、「宇宙人東京に現わる(Warning from Space)」(1956年の、日本の映画)の予告編。
https://youtu.be/RVI5ghAD-k0?si=fpkWjJRo-VQFmeB1
https://youtu.be/m3ATncR0AoU?si=q3Wa1WoYeiRdUyXo
以上、去年の5月20日の夜に行った投稿から抜粋して来た物に、若干、内容を追加した物でした。
現在、「宇宙人東京に現わる(Warning from Space)」(1956年の、日本の映画)が、you tubeで、公式で、期間限定で(11月28日の20時から12月12日の19時59分まで)、公開中です。
現在、you tubeで、公式で、期間限定で(11月28日の20時から12月12日の19時59分まで)、公開中の、「宇宙人東京に現わる(Warning from Space)」(1956年の、日本の映画)(フル映画)→
https://youtu.be/_gDk_fe6gAw?si=v78ItBOBYTkklwr4