また、我慢できなくて投稿します。
私は、時々と部下(但し男!泣)と一緒に、カラオケkaraokeに行き、歌を楽しみます。私たちは、歌う曲を全て洋楽(Pop Music)と決め、お互いに知っている限りの曲を歌って「出来栄え」を競います。判定は相互で行ったり、カラオケ機械の点数で行ったりします。
部下は、BeatlesやQueen、古くてBay City Rollersなどを歌いますが、私は歳相応に、Frank SinatraやTony Bennett、Dean Martineなどを歌います。
その中で、私が必ず歌う曲が二つあり、そのうちの一つがこの“Tea For Two”です(もう一つは“Blue Moon”)。
これは、1950年の米国ミュージカル映画「二人でお茶を」(英語の題名も“Tea For Two”)の主題歌で、ドリス・デイDoris Dayが主演して歌い、有名になりました。また、ダンスの「チャチャチャ」(ChaChaCha)でも、この曲が度々かかりますね。この曲で踊った人も多いのではないでしょうか(私は踊れません)。下に歌詞と、日本語訳を付けました。英語は簡単で、曲も歌い易いです。
この曲の内容・雰囲気からして、夫婦又は恋人同士で、一曲ずつ続けて歌えば、二人の関係はより一層盛り上がることでしょう。週末の夜に、二人だけで、紅茶を用意して、お互いに顔を合わせながら(face to face)、歌ってみては如何でしょうか?(私は、妻とそんな恥ずかしいことはできませんが…)。
Doris Day singing
( )は女性が歌う場合
Oh Honey・・・
Picture you (me) upon my(your) knee
Just tea for two and two for tea
Just me for you and you for me alone
Nobody near us to see us or hear us
No friends or relations on weekend vacations
We won"t have it known, dear, that we own a telephone, dear
Day will break and you"ll(I"ll) awake
And start to bake a sugar cake
For me(you) to take for all the boys to see
We will raise a family
A boy(girl) for you, a girl(boy) for me
Oh can"t you see how happy we would be?
(男性)
僕の膝の上に乗った君を想像してみて
二人でお茶を用意して、一緒に飲もう
僕たちを見たり聞いたりする人はいないよ
週末の友だちや親戚もいない
電話があることも教えない
朝、君は起きてシュガー・ケーキを焼く
僕はみんなにそれを持っていって見せびらかすのさ
一緒に家族を作ろう
君には男の子を、僕には女の子を
ああ、どんなに幸せか、分かるかい?
(女性)
あなたの膝の上に乗った私を想像してみて
二人でお茶を用意して、一緒に頂きましょう
あなたには私だけ、私にはあなただけよ
私たちを見たり聞いたりする人はいないわ
週末の友だちや親戚もいない
電話があることも教えない
朝、私は起きてシュガー・ケーキを焼くわ
あなたはみんなにそれを持っていって見せびらかすのでしょうね
一緒に家族を作りましょう
あなたには女の子を、私には男の子を
ああ、どんなに幸せか、分かるかしら
映画予告編
http://www.youtube.com/watch?v=O4_Ly6wLrsA
おまけ:予告編の最後の駄洒落(pun)は、ベタ(not funny)ですな。