2020年の8月に行った投稿の再掲です。
7月の始めに、彼女と、前から気になっていた、鎌倉(kamakura)の、かつての、古い、個人の邸宅を改装した、レストランで、食事をして来た時(以下、この日と書きます)の物です。
コロナウイルスの影響で、しばらく、休日は、彼女と、我が家で、まったりと過ごしていた中での、久々の、自動車での、ちょっとした遠出の、遊びの、お出掛けで、とても、楽しかったです(私も、彼女も、お出掛けを、とても楽しみました)。彼女とは、話しと笑いの波長がとても合うので、もちろん、彼女と我が家で過ごしている時も、(彼女が我が家に泊まらない日に、隣の区の彼女の一人暮らしのマンションの彼女と)スカイプでお話している時も、とても楽しいですが(二人共、2人の時を、楽しんでいますが)、とても気の合う、彼女と出掛けるのは、とても楽しいものです。
私は、鎌倉(kamakura)が、好きで、鎌倉(kamakura)は、よく散歩しています。
東京近郊の、茅ヶ崎(chigasaki)、江ノ島
(enoshima)(藤沢(fujisawa))、(以下は、三浦(miura)(半島)areaとして、湘南(syonan)には、含めない考え方もあるが、私は、湘南(syonan)に含めて考えている。このへんは、地元の人も、結構大雑把だと思う)、鎌倉(kamakura)、逗子(zushi)、葉山(hayama)、横須賀(yokosuka)(西海岸の一部)等からなる、湘南(syonan)(東京圏の南部を占める神奈川(kanagawa)県の南部に位置する)は、東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach
resort)地となっています。湘南(syonan)は、海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近く有る様な気がします。
鎌倉(kamakura)は、中世(1185年から1333年まで)に、日本の政治の中心地であった中都市(中規模程度の人口を有する都市)で、中世以来の歴史を有する、寺や神社(shrine)が、数多くあります(ただし、鎌倉(kamakura)の寺や神社(shrine)の、現在の建物については、(極一部の例外を除き)中世よりも後の時代に、火事等の焼失により、再建された物であったり、時代に合わせて、建て替えられている物です)。その為、鎌倉(kamakura)は、東京近郊の主要な観光地の一つとなっています。
私は、湘南(syonan)が好きで、主に、(若者達で、騒々しくなる)夏の海水浴時期以外に、よくdriveしています。一方、私は、通常、鎌倉(kamakura)散歩が主目的の場合、(鎌倉(kamakura)は、道が狭くて、自動車を運転するのが疲れる等の理由により)、自動車ではなく、電車を使って行きます。
ただし、この日は、コロナのご時世とあり、自動車で、鎌倉(kamakura)に、訪れました。まあ、どちらにせよ(コロナ関係なしに)、この日、(せっかく、鎌倉(kamakura)に来たのだからと、一応、鶴岡八幡宮(tsurugaoka
hachimangu)で、お参りして来ましたが)、鎌倉(kanamura)を訪れた、主目的は、前から、気になっていた、このレストランで、食事をする事にあったので、自動車で、鎌倉(kamakura)に訪れても、良い、お出掛けでした。
この前日に、我が家に泊まった彼女と、遅目に起きて、朝食を、軽く、食べてから、のんびりと、車で、東京都心部の我が家(東京都心部の西部の静かで、落ち着いた住宅地に位置します)を出ました。ちなみに、この日の朝食もそうでしたが、我が家の、普段の朝食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容となっています。
鶴岡八幡宮(tsurugaoka hachimangu)で、お参りをしてから、(東京都心部に)帰る予定であったので、鶴岡八幡宮(tsurugaoka hachimangu)の周辺の、公共駐車場に、自動車を止めました。
この日は、天気も、晴れで、気温も、ある程度あったのですが、7月の初めで、湿度が低かったので、ある程度歩くのに、負担にならない気候でした。ちなみに、気温も高く、湿度も、高い、今の時期ならば、車は、このレストランの近くの、公共駐車場に止めて、鶴岡八幡宮(tsurugaoka
hachimangu)の、お参りは、省略すると思いますw(ちなみに、真夏は、鎌倉(kamakura)散歩に、向かない時期ですw)。
ちなみに、この日は、彼女は、ファッションは、私の、アドバイスに従って、この日、昼食を食べたレストランで食事をするのに似合い、且つ、軽快で歩き易い靴の、ファッションで、お出掛けしました。
参考に、以下、「」内。基本的に、私の前の投稿文より。。。
「私の彼女(私の今の彼女)は、よく、私に、どっちの服の、コーディネイトがいい?と聞いて来ますw(どっちの、髪がいい?も、よく聞いて来ます)。 私は、出掛ける場所等も考慮して、ちゃんと、真面目に(真剣に)考えてあげる事が好きですし、実際に、そうしています。そして、「どっちもいいと思うけど、こっちの方が、よりいいと思うよ」と言った感じで、答えています。これも、女性によると思いますが、私の今の彼女の場合、おそらく、私の事を信頼してくれている事と、私が好きな方のファッションで出掛けるのが好きである事から、基本的には(ほとんどの場合は)、私の意見に従ってくれます。」
この日、昼食を、食べた、レストランの周辺の風景。鎌倉(kamakura)の、静かで、落ち着いた、住宅地。ちなみに、鎌倉(kamakura)は、中心部の繁華街や、自動車の通行量の多い幹線道路沿いを除けば、基本的には、静かで落ち着いた住宅地となっています。
鎌倉(kamakura)は、(中世には、日本の政治の中心地でしたが)、15世紀半ば以降、衰退し、一時期、基本的に衰退した状態にありましたが、19世紀頃から、徐々に観光地として発展し始め、また、19世紀後期以降、東京に近い、近代別荘地・保養地として発展し、再興しました(wikiを参考にしました)。鎌倉(kamakura)は、19世紀後期以降、作家や詩人等、多くの文学者が、好んで、居住し、若しくは、別荘を構えて来ました。また、鎌倉(kamakura)は、1920年代、1930年代頃から、横浜や東京に通勤する、大学教授や高学歴(大学卒)会社員等の、インテリ(知識人)中流層・中上流(upper-middle)層(中上流階級(upper-middle
class))が暮らす、郊外住宅地として発展して行きました。鎌倉(kamakura)は、現在も、小説家や、画家、文系の大学教授等、文化人達に好まれ、鎌倉(kamakura)及びその周辺には、こうした人々が、多く暮らしているイメージがあります。
写真以下53枚。この日の、昼食は、前述の通り、前から、ちょっと気になっていた、鎌倉(kamakura)の、かつての、古い、個人の邸宅を改装した、レストランで、食べました。この邸宅の存在に関しては、私は、個人の邸宅であった頃から知っていました。
以下の情報が、間違っていたら、申し訳ありませんが、この邸宅は、元々、銀行の重役(executive)の別荘として、1916年に建てられたもので、レストランになる前は、元、自動車のレーサー(racing
driver)をやっていらした方の邸宅(若しくは別荘)となっていましたが(その方が、2000年代後半頃に?亡くなられてからは、その方の、ご家族の邸宅(若しくは別荘)となっていた様ですが)、2015年に、高級フランス料理レストランとして開業しました。
このような、古い、趣のある邸宅の建物が、不動産会社や、古い建物の保存意識の薄い個人の金持ちの手に渡り、取り壊されてしまうのは、非常に、惜しい事であるので、レストランに生まれ変わるという形ではありますが、この邸宅の、古い建物が、敷地と共に保存される事となり、良かったなと思います。
写真以下53枚。この日、昼食を食べた、鎌倉(kamakura)の、静かで、落ち着いた住宅地にある、1916年に建てられ、2010年代に入るまで(2010年代の前半頃まで)、個人の邸宅であった建物を、敷地と共に、活用した、フランス料理レストラン(既に、このレストランと書いていますが、以下、このレストランと書きます)。
このレストランは、高級フランス料理レストランと言っても、価格帯から言って、超高級と言う程ではありません(ちなみに、値段に比べた、料理の満足度は、とても、高かったです)。このレストランの、食事、とても、美味しかったです(彼女も、食事が、とても、美味しいと喜び、レストランの建物や雰囲気も、気に入った様です)。レストランの雰囲気も良く、レストランの従業員さん達の感じも、とても良く、今後、鎌倉(kamakura)で、お気に入りの、レストランの一つになるかもしれません。なお、このレストランは、テーブルとテーブルの間が、ゆとりがあり、ソーシャルディスタンスが、十分、取れているレストランです(満席でも、ソーシャルディスタンスが、十分とれるレストランです。その事も、考慮して、この、コロナ騒動下において、この(このレストランで、食事をする)、お出掛けプランを立てました)。
メニュー(献立表)の裏は、このレストランの建物と敷地の、イラスト。
パンに付けるバター(butter)。
この時、私が、このレストランで、飲んだ、飲み物の一つ。このレストラン自家製の、ノンアルコールの(アルコール(alcohol)が入っていない)、サングリア(sangria)。自動車で、あったので。ちなみに、この時、彼女も、最初の、一杯は、同じ物(このレストラン自家製の、ノンアルコールの(アルコール(alcohol)が入っていない)、サングリア(sangria))を、飲みました(選びました)。彼女は、お酒が弱いので、基本的に、外では(外食時には)、お酒(アルコール (alcoholic)飲料)は、飲みません。
写真以下11枚。このレストランで食べた、この日の昼食(デザート(dessert)の前まで)。これに、パンが付きます。
写真以下2枚。小さな前菜。このレストランの、敷地で採れた、ハーブ(herb)を使った物。一人、一皿ずつ。写真は、一人分。
前菜。大王イワナ(長野(nagano)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)産の、刺身でも、食べられる、高品質な、岩魚(川魚))、信州(shinsyu)サーモン(salmon)(長野(nagano)県産の、高品質な、鱒(trout))、日向夏(日本の、蜜柑の品種の一つ)、ルッコラ(rucola)等を使った物。一人、一皿ずつ。写真は、一人分。
写真以下3枚。スープ(soup)。甘エビ(甘海老・海老)の、ビスク(bisque)。リコッタ(ricotta)。一人、一皿ずつ。写真は、一人分。
写真以下2枚。魚の、メイン(main)料理。相模(sagami)湾(鎌倉(kamakura)の地元周辺の海。良質な魚の産地となっている)産の、鱸。ジュヌヴォワーズ(genevoise)。 ひじき。一人、一皿ずつ。写真は、一人分。
写真以下3枚。肉の、メイン(main)料理。仔牛肉(veal)(高品質な牛肉)。原木椎茸(茸)。モリーユ(アミガサタケ・morel)(茸)。一人、一皿ずつ。写真は、一人分。
写真以下8枚。この時、席が既に予約で満席近くになっていた時に、この、お出掛けプランを立てて、このレストランを予約した事から(コロナ騒動の状況下においても、人気のレストランの様でした。ちなみに、前述の通り、このレストランは、テーブルとテーブルの間が、ゆとりがあり、満席でも、ソーシャルディスタンスが、十分とれるレストランです)、窓に近い席は、全て、埋まっていて、窓から、離れた席に案内されたのですが(その席も、ゆったりとしていて、十分、快適であったのですが)、私達が、のんびりと、食事を楽しんでいる間(だいたい、私と彼女は、のんびりと、楽しく話しながら食事をしていますw)、窓の近くの席が空いた為、店員さん(従業員さん)が、とても、感じが良く(とても、感じの良い笑顔で)、「宜しければ、(外の景色が近くで楽しめる)窓際の席が空いたので、デザート(dessert)は、そちらの席に(窓際の席に)、ご案内致しますので、そちらの席で(窓際の席で)、召し上がりませんか」と言った申し出をして下さったので、お言葉に甘えさせていただく事にしました。
直接的な日差しから彼女の肌を守る為、完全な窓際ではなく、少し窓から離れた席に案内して貰いました。
写真以下5枚。このレストランで食べた、この日の、昼食の、デザート(dessert)と、お茶菓子。
デザート(dessert)。枝豆(edamame)、バナナ(banana)、ライム(lime)を使った物。一人、一皿ずつ。写真は、一人分。
写真以下4枚。お茶菓子。カヌレ(canele)等。2人分。
お茶は、フレーバーティー(花や、果物、チョコレートやキャラメル等で、香りを付けた、紅茶)。
写真以下22枚。ゆっくりと、食事(昼食)を、楽しんだ後、レストランの建物の内部を見学させて頂いたり、レストランの敷地を散歩してから、レストランを後にしました。
この時、デザート(dessert)と、お茶菓子を食べた席で、彼女が座った壁側に掛かっていた、このレストラン(かつての、個人の邸宅)を、描いた絵。素敵な絵だなと思いましたが(彼女も、素敵な絵と言っていました)、近代に描かれた絵ではなく、新しそうな絵であったので、従業員の方に、いつ頃に描かれた絵ですか?と聞いたら、感じの良い(心地良い)笑顔で答えて下さったのですが、やはり、割と最近、描かれた絵なのだそうです。
写真以下4枚。彼女のトイレ待ちの間(彼女が、トイレに行っている間)wに、撮影した、このレストラン(かつての、個人の邸宅)の建物の入り口付近。元々、別荘として建てられた邸宅の建物と言うのもあってか、建物の内装は、どちらかと言えば、豪華絢爛というよりも、質実剛健と言った感じでした。
こうした穴は、中世に(12世紀から14世紀の始め頃に)、掘られたと思います。個人の邸宅であった時から、そうであったのかは分かりませんが、現在は、暖炉(fireplace)で使う、薪置き場になっているのかな?
レストランで、ゆっくりと、食事を楽しんだ後は、小町(komachi)通り(下の補足説明を参照)と、その周辺を散歩し、買い物をして(彼女に、細々(こまごま)とした物を買ってあげて)、鶴岡八幡宮(tsurugaoka
hachimangu)で、お参りをしてから、早目に、東京都心部の、我が家に帰りました。
小町(komachi)通り:小町(komachi)通りは、鎌倉(kamakura)の中心部にある、全長600m程の、幅の細い通りで、商店や飲食店が連なり、観光客や地元の人々で賑わう、鎌倉(kamakura)で、最も賑やかな通りとなっています。
小町(komachi)通りは、さすがに、平常時よりも(コロナ騒動になる前よりも)、人は、少なかったですが、それでも、ある程度、人がいました。ただし、歩いていて、他の人達(私達(私と彼女)以外の人達)と、十分、ソーシャルディスタンスを取って歩ける程の、人出でしたし、店の中に入ってしまえば、客は少なく、ソーシャルディスタンスを気にする必要がなく、品物を見る事が出来ました。
この時、鎌倉(kamakura)では、以下の2つの店で、彼女に、細々(こまごま)とした物を買ってあげました。私は、彼女とお出掛けした際に、彼女に、細々(こまごま)とした物を買ってあげるのが好きで、よくそうしています(よく、買ってあげています)。
北欧雑貨専門店「Red Cabin( レッド キャビン)」→
https://co-trip.jp/article/345139/
鎌倉八座→
https://www.seita.co.jp/鎌倉八座/
小町(komachi)通りと、その周辺を散歩し、買い物をした後は、鶴岡八幡宮(tsurugaoka
hachimangu)で、お参りをしてから、早目に、車で、東京都心部の、我が家に帰りました。階段で、上の方(本殿・拝殿(神社(shrine)の、メイン(main)の建物))まで、登らずに、下の方で、お参りしましたw
写真以下。鶴岡八幡宮(tsurugaoka
hachimangu)。鶴岡八幡宮(tsurugaoka
hachimangu)(1063年創建)は、鎌倉(kamakura)の武士(侍(samurai))の守護神として建てられた、規模の大きな神道(Shinto)の神社(shrine)です。
この日の、夕食は、私の街(東京都心部の西部の、静かで、落ち着いた住宅地)の、飲食店の、テイクアウト(持ち帰り)の食事を、我が家で、彼女と食べました。