参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「東京の近郊の、茅ヶ崎(chigasaki)、江ノ島
(enoshima)(藤沢(fujisawa))、(以下は、三浦(miura)(半島)areaとして、湘南(syonan)には、含めない考え方もあるが、私は、湘南(syonan)に含めて考えている。このへんは、地元の人も、結構大雑把だと思う)、鎌倉(kamakura)、逗子(zushi)、葉山(hayama)、横須賀(yokosuka)(西海岸の一部)等から成る、湘南(syonan)(東京圏の南部を占める神奈川(kanagawa)県の南部に位置する)は、東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、
最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach
resort)地となっています。湘南(syonan)は、海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近くある様な気がします。
私は、湘南(syonan)が好きで、主に、(若者達で、
騒々しくなる)夏の海水浴時期以外に、よくdriveしています(個人的に、湘南(syonan)は、20代半ば頃までは、夏に、海水浴に行っていたのですが、現在は、湘南(syonan)は、よくドライブ(drive)しますが、(若者達で、
騒々しくなり、混雑する)夏の海水浴時期に行く事は、あまりありません)。」
鎌倉(kamakura)(東京の南部近郊に位置します)は、中世(1185年から1333年まで)に、日本の政治の中心地であった中都市(中規模程度の人口を有する都市)で、中世以来の歴史を有する、寺や神社(shrine)が、数多くあります(ただし、鎌倉(kamakura)の寺や神社(shrine)の、現在の建物については、(極一部の例外を除き)中世よりも後の時代に、火事等の焼失により、再建された物であったり、時代に合わせて、建て替えられている物です)。その為、鎌倉(kamakura)は、東京近郊の主要な観光地の一つとなっています。
鎌倉(kamakura)は、(中世には、日本の政治の中心地でしたが)、15世紀半ば以降、衰退し、一時期、基本的に衰退した状態にありましたが、19世紀頃から、徐々に観光地として発展し始め、また、19世紀後期以降、東京に近い、近代別荘地・保養地として発展し、再興しました(wikiを参考にしました)。鎌倉(kamakura)は、19世紀後期以降、作家や詩人等、多くの文学者が、好んで、居住し、若しくは、別荘を構えて来ました。また、鎌倉(kamakura)は、1920年代、1930年代頃から、横浜や東京に通勤する、大学教授や高学歴(大学卒)会社員等の、インテリ(知識人)中流層・中上流(upper-middle)層(中上流階級(upper-middle
class))が暮らす、郊外住宅地として発展して行きました。鎌倉(kamakura)は、現在も、小説家や、画家、文系の大学教授等、文化人達に好まれ、鎌倉(kamakura)及びその周辺には、こうした人々が、多く暮らしているイメージがあります。
大船(ofuna)(電車の大船(ofuna)駅周辺)は、(電車の)鎌倉(kamakura)駅周辺と共に、湘南(syonan)の鎌倉(kamakura)市の、2大繁華街となっています。
以下、大船(ofuna)観音(kannon)に関しては、wikiを参考にしました。
大船(ofuna)観音(kannon)は、大船(ofuna)にある、高さ約25.4mの、胸から上の部分のみの仏像です。
大船(ofuna)観音(kannon)は、1929年に築造が開始され、1934年には、輪郭が出来上がっていましたが、世界恐慌等、経済状況の悪化により、築造が中断。その後、途中、第二次世界大戦もあり、20年以上放置された後、築造か再開され、1960年に、ようやく完成しました。
大船(ofuna)観音(kannon)は、当初は、奈良(nara)の大仏(daibutsu)(下の補足説明を参照)の2倍近い高さの立像(立った仏像)となる計画でしたが、建設地の調査を行った結果、立像(立った仏像)を築造した場合に、建設地の丘が東に崩壊する可能性が判明し、胸像(胸から上の部分のみの仏像)に変更されました。
奈良(nara)の大仏(daibutsu):奈良(nara)(710年から784年まで、日本の首都であった、中都市(中規模程度の人口を有する都市)であり、日本を代表する観光都市の一つ。日本の西部に位置する)にある、東大(todai)寺と言う、規模の大きな仏教の寺(8世紀前半創建)(奈良(nara)のみならず、日本の主要な観光地の一つとなっている)にある、752年に完成した仏像で、高さ、約15m(台座を含んだ高さは、約18m)、基壇の周囲70mの、銅像の、座像(座っている姿の仏像)。

写真は、借り物(写真の作者:Nesnad)。大船(ofuna)観音(kannon)。大船(ofuna)にある、高さ約25.4mの、胸から上の部分のみの仏像です。
大船(ofuna)観音(kannon)は、日本人の参拝者だけでなく、東南アジア(特に、仏教の信者・中国系の人々)等の外国から参拝者・外国人観光客の参拝者も、多くなっています。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。奈良(nara)の大仏(daibutsu)に関しても、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
日本の大きな仏像順位(10位まで)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3811152/page/34?&sfl=membername&stx=nnemon2