1年ぶりに開店した釜山ユニクロの店舗でNOジャパン
http://www.busan.com/view/biz/view.php?code=2020092511250708805釜山日報 (韓国語)2020年9月25日
釜山ユニクロ 凡一店 開店…市民団体日本謝罪・賠償促して不買運動


25日開店した釜山東区ユニクロポミル点の前で不買運動
釜山東区ユニクロ 凡一店開店日である25日、釜山市民が日本の謝罪と賠償を促して不買運動に出た。
デモ参加者達は25日午前10時頃、釜山東区凡一洞ユニクロ売り場前で日本の歴史歪曲を糾弾して謝罪と賠償を促す記者会見を行った。
1人デモなど、この日凡一洞店を開店したユニクロに対する不買運動も共に進めた。同店は昨年末に完工していたが、周辺商圏とやっと合意を終えてこの日オープンした。委員会は抗日通りや少女像などがある東区に開店したユニクロを強く糾弾した。
チュ・ソンラクさんは「日本企業のユニクロは昨年、不買運動真っ最中の時、これをさげすむ発言と歴史歪曲広告で全国民の公憤を買った。過去に対する反省と謝罪より凡一店を利用して再び跳躍の踏み台にしようとしている」と批判した。
引き続き「コロナ19の余波で中小自営業者の困難が重なっている状況で大型店を開くのは金儲けだけに汲々とした姿をそのまま見せる。東区は抗日通りと少女像、労働者像がある場所なのに日本企業の大型店が入るのは歴史歪曲に対する反省の意志がないと見るほかない」と付け加えた。
抗議デモ参加者はこの日午前9時30分から「行きません」「買いません」等の内容が書かれたプラカードを持って1人デモ不買運動も始めた。この日午後9時まで20人余りがひきつづき参加する予定だ。
抗議デモ参加者は日本政府の正しくなされた謝罪と賠償も促した。主催者のチュ氏は「来る10月30日は強制徴用賠償判決2周年であり、福岡の朝鮮学校に対する裁判結果が出る日」としながら「日本に関する問題は日本政府が本当に謝って責任を全うしてこそ正すことができる」と明らかにした。

日本の朝鮮学校