
アメリカにこれ以上他の世界は必要ない.
よくアメリカを世界の警察だと呼ぶが, 実はアメリカはアイソレーションニズム性向の人々が集まった国家だ.
アメリカが全世界の内政におせっかいをし始めたことは 50年位しかならない.
アメリカが他の国に介入した理由は共産主義拡散防止 + 石油 + ドル覇権のためだった.
国. 帝国が力を維持するためには 5種が必須に必要だ.
エネルギー, 食糧, 軍事力, 経済力, 人口
アメリカが中東に介入した理由はエネルギー(oil)の供給と関連があったが.
2000年代に入ってアメリカ内 shale oilを開発して世界1位の産油国で転換.
これ以上中東の Oilに寄り掛かる必要性が消えた.

もアメリカの食糧自給率は 122%で他の国に寄り掛かる必要がない
むしろ USA + Australia + Canadaが食糧を武器に使うことができる水準だ.
これら国が食糧輸出を中断すれば全世界は飢えるようになる.


アメリカはこの前のように同盟の生産を消費する国ではない.
アメリカは生産者国家に変貌した.
アメリカが中国と戦うはずだという考えは妄想だ.
アメリカにも中国は人口 14億の重要な市場だ.

アメリカはもう中東, アフリカなんかに興味を失った.
アジアには介入を維持するはずだが, それは中国内 アメリカ企業らの利益と Australiaの保護にだけ限定.
アメリカは数十年間 Vietnam, Africa, Iraq, Afghanistanに軍隊を送って天文学的なお金を使ったが皆失敗した.
それでアメリカ国民は政府が違う国々の仕事に介入することをこれ以上許容しない.
アメリカは一番核心的な自分たちの国益 & Anglo-Saxons 同族たちの保護と繁栄にだけ集中するでしょう.
余裕があれば同じ人種, 文化を共有する白人国々と協力.
白人たちにおいてもう東洋人, 黒人, アラブ人なんかはどうだっていいつまらない Sub-humanであるだけだ.