プーチンは今は有頂天になっている。
それは、極超音速巡航ミサイル(マッハ8)が今年から配備されるからだ。
これは、自由主義陣営では迎撃不可能だ。
しかし、恐れている。
アメリカが遅れて極超音速巡航ミサイルを開発し、それがウクライナから発射されたら5分でモスクワに達するからだ。
この、プーチンの恐れは実は日本こそ感じるべきものだ。
なにしろロシアは今年から極超音速巡航ミサイルを実戦配備するのである。
この迎撃については、検討はされている。
・対空ミサイル 中SAM(改)で迎撃できないか?
・レールガンの研究
・コンステレーション衛星追尾システムの研究(アメリカ)
そして、抑止力としての敵基地攻撃能力である。
対応を急がないと勝を確信したプーチンが日本を先制攻撃することも考えられる。
蛇足:ウクライナがNATOに加盟することはロシアの日本に対する抑止力にもなるのではないか!