¥"コルツが¥"センサー,レーザービーム図面, ロシア不注意で最近ウクライナで流入
技術商用化の時北戦術核兵器完壁探知, 無力化
記事承認 [2015-05-04 06:00], 記事修正 [2015-05-04 09:53]
ウクライナのコルツがペシブレーダー(Kolchuga Passive Sensor) システム. このシステムは既存のレーダーのように電磁波を能動的に発散させて敵航空機や非行体に反射して出ることを枝で探知するのではなく電波が非行体によって散らばる現象を捕捉する.だからこのパッシブレーダーシステムは電波を発散しないから我軍のレーダーを露出させないで時のステルス非行体を探知することができる新概念レーダーだ. アジアトゥデー崔ヨン嶺記者 = キム・ジョンウン北朝鮮労動党第1秘書が突然 9日モスクワで開かれる第2次世界大戦承前記念式参加を取り消した本当の理由は北朝鮮の小型戦術核兵器(ミサイル搭載)を完璧に防御可能な ‘受動レーダーシステム’と ‘レーザービーム武器’ 設計図面がロシアの監督不注意で最近ウクナイを通じて韓国に流出されたからと知られた.
モスクワの対北消息筋は 3日このような消息をアジアトゥデーに伝えられ最近韓国で導入したこの武器設計図面を持って政府所属の △国防科学研究員と民間単位で先端電子防衛武器, 柔道武器体系, 戦術通信インフォメーションシステム, 射撃統制装置を生産する △三星タレス △LIG ネックスワンなど 3箇所研究所でこのシステムを研究・開発していると伝えた.
モスクワ消息筋は “この中でも韓国の ‘LIG ネックスワン’が国家研究開発課題を受けてロシアインド等の関連分野エンジニアたちを雇って一番積極的に開発している”と “ところが現在このシステムをどの水準まで開発して進度が出たかはわからない”と付け加えた.
がレーザー武器システムは大きく 2種で構成される. 一番目はコルツがパッシブレーダー(Kolchuga Passive Sensor) システムだ. すなわち飛んで来る時の核ミサイルをレーダーに探知するセンサーシステムだ. ここまでは米軍が保有しているパトリオットミサイルシステムやサドシステムと似ている概念だ. しかし ‘コルツが’はレーダー自体が ‘能動型レーダー’ではなく ‘受動型レーダー’だ.
‘能動型レーダー’は電波を打ち上げさせて敵非行体に反射して来る電波を取って信号を分析する. しかし今度韓国に流出された ‘コルツが ’の受動型レだという電波を発射しないで敵非行体で散らばる電波システムをラジオのように受動型でつかみ出す. この受動型レだというステルスギも認識する新概念レーダーだ. また電波を発散しないから我軍のレーダー存在自体も敵軍がわからない. 空中に浮かんでいるステルス期も自分が探知されているという事実さえわからない.
二番目要撃する手段が違う. 今度韓国に入って来た要撃システムは地球軌道の衛星や航空機, 地上基地などでレーザービームを発射して敵非行体を要撃させる. パトリオットやサドみたいな場合は要撃ミサイルで撃墜させるシステムだ.
が ‘コルツがシステム’は 1990年代初盤旧ソ連しきりに崩壊直前ウクライナとソ連科学者が共同で開発した. 主人はソ連連邦だったし, 研究単位と生産工場がウクライナにあった. 当時ソ連はゾンスルヘック武器を我軍が間違いで過ち発射した時これを要撃しようとこのシステムを作ったと言う.
武器に専用されることができる位に高出力でレーザーが打ち上げされている場面, 最近アメリカのロッキードマーティン社は F35戦闘機にこのレーザー武器を装着した事例があると言う. こんな種類のレーザーは金属の切断や溶接など強くて集中的なエネルギーを使う分野にたくさん適用される. コルツがパッシブシステムは 2000年までにしても国際武器商の間では ‘夢の設計図’と呼ばれたしロシアとウクライナの共助で外部流出にならなかった武器だった. イランとイラク, パキスタンなどにこのシステムが輸出されたという風聞はあったが正確に確認はなっていない.
私たち情報機関も過去このシステムを取り入れようと何回も努力したが不如意だった. そうしたことが最近ウクライナクリーム組も事態などでウクライナとロシア関係が悪くなりながらウクライナでこのシステムの設計図面を韓国に流出したことと知られている.
モスクワ消息筋によれば北朝鮮はこのシステムの韓国導入を極度に警戒したと言う. 昨年末ツェリョングして労動党秘書(65)がロシア訪問した時もこのシステムの韓国流出と係わって北朝鮮がロシアを堅たく取り締まったというのだ. ミサイル弾頭に装着する計画の北朝鮮のゾンスルヘック武器が無力化されるからだ.
当時ロシアも北朝鮮と代置する国々に絶対この武器システムが流出されないようにすると確言したと言う.
軍事専門家たちは韓国がこれ ‘コルツがシステム’を取り入れて常用化することができたら北朝鮮の戦術核兵器を見張って充分に防御する能力を取り揃えるようになって北朝鮮としては大きい打撃だと分析している.
一方政府高位消息筋は去る 1日キム・ジョンウンの突発的なロシア訪問取り消しと係わって “北朝鮮内部に特別な問題はない”と “北朝鮮がロシアに何やら要求した可能性が大きいことで見て最近北・ロシア関係を詳らかに分析している”と言った.
国内一部言論たちはこれと関連, 香港 ‘鳳凰(鳳凰) 衛星TV’ 報道を引用してロシア製地対空ミサイル S-300 購買失敗と関連があり得るという分析を申し立てた.