2015/12/25 トヨタ
トヨタの「カムリ」は新開発された軽量且つ高剛性で低重心のドライブポジションとなるTNGAが用いられ2016年秋頃フルモデルチェンジ。
エクステリアのデザインもほぼ決定していると言うことなのでまもなくワールドプレミアムもされると思われます。今度の新しいカムリもキーンルックが取り入れられぱっと見てトヨタ車だと直ぐに把握できる仕上がりとなる。
今度の新型カムリは4代目プリウスの技術が用いられます。パワートレーンは2.5リッターDOHCエンジン(2AR-FXE型改)+モーターのハイブリッドシステムなのだが、まずTNGAに基づいたプラットフォーム含める車両の設計が取り入れられ、軽量で剛性が高いので燃費が良くなり、車の重心が低くなるので安定度も増します。加えてハイブリッドシステムにはコンパクト化されたTHS2が採用されるのでハイブリッドなのに軽量が実現し、JC08モード燃費は25.0km/Lを超えてくる模様。
代目プリウスは86とドライブポジションが近いと言う事なのですが、カムリは一体どれくらい低重心となるのかと言うと、なんと30mmも低くなると言う。
車両サイズは全長4850mm、全幅1830mm、全高1440mm、ホイールベースは2820mmの設定です。現行カムリは全高が1470mmあります。なのでドライブポジションも3cm下がるとかなり印象が変わると思われます。これによりAピラーに角度を付ける事が出来て巡航走行時の空気抵抗も下がると言うわけです。ミラーも今流行のアームタイプが採用されています。
