この投稿の、動画・曲は、全て、you tubeから借りて来た物です。
基本的には、過去に、kjの、「音楽/歌手」掲示板で紹介した物から、抜粋した物です。
1980年代の物を中心としますが、一部、1990年代、及び、現代の物も、含みます。
以下、 「J-pop:80年代J-pop2」からの続きです。
一風堂(Ippu-Do)は、1970年代の終わりから活動を行い、1980年代前半に活躍していた、日本の、rock bandです。一風堂(Ippu-Do)は、現代に繋がる、Visual系の、rockに、大きな影響を与えた、bandの一つです。
一風堂(Ippu-Do)-「すみれ September Love」(1982年)
浜田 麻里(hamada mari)は、1980年代始め頃から活躍している、日本の、女性、歌手(singer)・作詞家・作曲家(songwriter)です。浜田 麻里(hamada mari)は、1980年代の、日本を代表する、女性、hard rock・ heavy metal歌手の一人となっています。浜田 麻里(hamada mari)の音楽性は、当初は、hard rock・ heavy metalでしたが、浜田 麻里(hamada mari)は、後に、時代に合わせて、柔軟に、音楽性の、幅を広げ、多様な音楽性の、歌手(singer)・作詞家・作曲家(songwriter)として活躍する様になりました。
浜田 麻里(hamada mari)-「Blue Revolution」(1985年)。
浜田 麻里(hamada mari)-「Empty Heart」(1985年)。
SHOW-YAは、1980年代から1990年代の初めにかけて活躍していた、日本の、女性、hard rock・ heavy metal bandです。SHOW-YAは、1980年代の、日本を代表する、女性、hard rock・ heavy metal bandとなっています。
SHOW-YA-「限界LOVERS」(1989年)。生演奏。おそらく、当時の(1989年の)、日本の、テレビ番組より。。。
LOUDNESSは、大阪(東京に次ぐ、日本、第二の都市圏人口を有する都市)の、hard rock・ heavy metal bandで、1980年代初め頃から活躍し、1980年代に、高い人気を博した、1980年代の日本を代表する、hard rock・ heavy metal bandの一つです。LOUDNESSは、ギター(guitar)が、素晴らしいです。
LOUDNESS -「Crazy Doctor」(1984年)。
LOUDNESS -「RUN FOR YOUR LIFE」」(1985年)。
LOUDNESS -「SOLDIER OF FORTUNE」(1989年)。
E・Z・O-「BURN DOWN THE NIGHT」(1989年)。E・Z・Oは、1980年代の初め頃から活動を行い、1980年代中期から1980年代の後期にかけて、活躍していた、日本の、hard rock・ heavy metal bandです。
ZIGGYは、1984年から活動を行い、1980年代後期から1990年代中期にかけて活躍していた、日本の、rock bandです(ZIGGYは、若い女性達に、アイドル(idol)的な、人気を博していた、rock bandです)。ちなみに、ZIGGYの、ボーカリスト(vocalist)であると共に、ZIGGYの、中心人物である(ZIGGYの、代表的な曲の、ほとんどの、作詞・作曲を行っています)、森重 樹一(morishige jyuichi)(1963年生まれ)は、早稲田(waseda)大学(慶應(keio)大学、上智(jyochi)大学と並ぶ、日本の、三大、名門(有名)私立大学の一つ)の、文学部の、哲学科を、首席(一番の成績)で、卒業した、インテリ(知識人)、ロッカー(rock musician・rock artist)の様です。
ZIGGY-「I"M GETTIN" BLUE」(1988年)。
ZIGGY-「STEP BY STEP」(1996年)。「名探偵コナン(Case Closed・Detective Conan)」(日本の、TVアニメシリーズ(TV anime series)。1996年から。。。)の、初代の、エンディングテーマ曲(終わりに流れる曲)に、採用された曲です。
1980年代中期から1980年代後期にかけては、現代に繋がる、Visual系の、rockの、原型が、形作られた時期です。Visual系は、日本の、rockの様式の一つで、音楽・ファッション(服装)を含めて、耽美主義的な(美しさを追求する的な)、傾向が強い、rockです。(イギリス発祥の)glam rockの世界観の影響を受けて、glam rockに、日本の、少女向けの漫画、及び、若い女性向けの、漫画のような世界観を合体させたような世界観を持つ、rockの様式です(glam rockの世界観が、力強さよりも、繊細さ・美しさを重視する、日本人の、伝統的な、趣向・価値観に合致した為に、日本で、生じ、発展して来たrockの様式で、glam rockの進化版・glam rockの、日本人の趣向に合わせた(日本人の視点からすれば)改良版と言った感じの世界観を持つ、rockの様式です)。Visual系の、rockは、音楽性は、bandにより、多様ですが、Visual系の、rockに共通する、独特な雰囲気を持っています。
X JAPANは、1980年代の終わりから1990年代の中期にかけて活躍し、とても、高い人気があった、日本の、hard rock・ heavy metal bandです。X JAPANは、1980年代の、hard rock・ heavy metalの、ブーム(流行)からは、少し、遅れて活躍し始めたbandですが、日本の歴史において、総合的な人気において、2大、hard rock・ heavy metal bandを挙げるとしたら、LOUDNESSとX JAPANが挙げられると思います。また、X JAPANは、hard rock・ heavy metal bandでありながら、現在に繋がる、Visual系の、rockの原型を形作ったbandの一つとも言われています。
X JAPAN- 「WEEK END 」(1989年)
X JAPAN-「ENDLESS RAIN」(1989年)
X JAPAN-「Silent Jealousy」(1991年)
ASYLUMは、1980年代中期頃から活動を行い、1980年代後期に活躍していた、日本の、Visual系の、rock bandです。ASYLUMは、現在に繋がる、Visual系の、rockの原型を形作ったbandの一つです。
ASYLUM-「COLLECTORS」(1989年)。
D"ERLANGERは、1980年代初め頃から活動を行い、1980年代の終わり頃に活躍していた、日本の、Visual系の、rock bandで、京都(kyoto)(日本の西部に位置する大都市)出身の、rock bandです。D"ERLANGERは、現在に繋がる、Visual系の、rockの原型を形作ったbandの一つです。
D"ERLANGER - 「LA VIE EN ROSE 」(1989年)
YAPOOSは、1980年代から1990年代中期にかけて活躍していた、日本の、rock bandです。ちなみに、YAPOOSの、ボーカリスト(vocalist)である、戸川 純(togawa jyun)(1961年、東京生まれ。日本の、歌手・作詞家・女優)は、1980年代初め頃から、YAPOOSの活動と並行して、長らく、個性派の、女優としても活躍していました(現在は、活動は、地味となっている様です)。
以下8つ。YAPOOSの、曲の例。
以下、4つは、1985年から1986年頃の、生演奏。
「母子受精」。ハルメンズ(日本の、rock bandで、YAPOOSの前身のband)の曲、「母子受精」(1981年)の、カバー(cover)曲。
「レーダーマン」。ハルメンズ(日本の、rock bandで、YAPOOSの前身のband)の曲、「レーダーマン」(1980年)の、カバー(cover)曲。
YAPOOS-「玉姫様」(1984年)。
YAPOOS-「パンク蛹化の女 」(1984年)。Pachelbel"s Canonに、歌詞を付けて、rockにした曲。
YAPOOS-「肉屋のように」(1987年)。
YAPOOS-「キスを」(1987年)。
YAPOOS-「Men"s Junan」(1991年)。
YAPOOS-「VIP ロシアよりをこめて」(1992年)。
BABYMETALは、2010年代初め頃から活躍している、hard rock・ heavy metalを基調とした、日本の、とても人気が高い、少女、三人組の、女性アイドル(idol)グループ(group)(idol girl group)です。hard rock・ heavy metalと、日本の、可愛い(kawaii)文化と融合させた、日本の、女性アイドル(idol)グループ(group)(idol girl group)です。
BABYMETAL-「ヘドバンギャー!!」(2012年)。
BABYMETAL-「メギツネ」(2013年)