世界で嫌われる韓国人①騙しのテクニック
儲かる下着モデル=‘性売買強要’
“何も言いたくない。故郷にいる家族たちに知られるか心配で恐ろしい。韓国から早く去りたい”ソウル広津区九宣洞 ‘外国人性売買女性憩い場’で会ったコロンビア人女性ベアトリス(21·仮名)は “何も言いたくない”と言う言葉を繰り返した。
去る9月韓国に入国して性売買を強要されて暮して来た。韓国での生活はこれ以上思い出したくない悪夢だった。ベアトリスとともに入国して生活して来た20~30代女性 3人も同じだった。
彼女たちはコロンビアで韓国人ブローカー朴(38)から ‘韓国で下着モデルをすればお金をたくさん儲けることができる’と言う言葉を聞いて韓国に来ることになった。
最初のうちは食べ物を与えてくれてインターネットも好きなだけ使うことができるようにしてくれたが、何日かすると急に豹変してソウル江南の居酒屋に連れて行って性売買を強要したし 、また‘太ってはいけない’と一日一食の食事を与えてくれただけ”と伝えた。
ひと晩に25万~30万ウォンずつをもらってたくさんの韓国人男性と性関係を結んだが、彼女たちが手に握るお金は5万ウォンに満たなかった。このお金までも ‘飛行機代と生活費などの借金を返さなければならない’と言う朴の恐喝に自由に使うことができなかった。
ハンギョレ新聞11月16日