韓国滞在10年目の日本人が、2006年に書いたものです。
韓国の場合、証拠がしっかりしていなくても、
世論(感情論)として通ってしまう。
むしろ、(真偽に関わらず)日本側につくようなことがあれば、
親日派(韓国では売国奴)の烙印を押されて社会から引き離されてしまうわけです。
韓国は言論統制されているために、国家の利益に反するものに対しては、
政府は情報公開を拒否することができます。
日韓基本条約についても、
政府は60年間も韓国国民を騙し続けてきました。
その間政府は世論操作をして、
韓国人の日本人に対する認識というのを作ってきたわけです。
日本の場合、
「韓国がこう言っている。じゃあ、調べてみよう」
ということになるんだけど、
韓国の場合
「日本がこう言っているけど、あいつらは間違っている。
韓国が正しいに決まっているから、調べる必要はない!」
こういうstanceが出来上がっているように思えます。
つまり現在の韓国は、日本を否定するしか道は無いように思えます。
韓国に来て10年。
今までいろいろと討論 したり、話し合ったりしてきました。
結論としては、
「韓国はまだ日本を受け入れられる段階にない」ということです。
今後韓国で、自国内の問題が解決され、
真の意味での先進国になったとき、
日韓関係も良くなっていく ことだろうと 思っています。
ある韓国の高校の歴史教科書の編纂委員をやっている教授はこう言っていました。
「ウリナラ(わが国)の歴史教科書は間違って記述しているところもある。
それは分かっているし問題だ。だけど、そうするしかないのだ。」
これを聞いた時は、彼の 研究者 としての本心と、韓国国民としての愛国心を垣間見たような気がします。