
IHIは16日、手のひらサイズで世界最小・最軽量のガスタービン発電機を開発したと発表した。
2015年までの製品化を目指す。装置全体の価格は200万円程度の見込み。プロパンガスや灯油、軽油を燃料とし、ボタンひと つで簡単に起動して連続3時間運転できる。災害時の非常用電源や、二足歩行ロボットの電源としての利用を見込んでいる。
発 電機は、直径8センチ、長さ12センチで、重さは1・2キロ・グラム。同社が得意とする航空機のジェットエンジンなどの技術を応用した。最大出力は400 ワット。排気が少なく発電時の音も小さいため、室内での利用も可能だという。現在、燃料タンクや冷却器などが一体となった起動装置の改良を進めており、総 重量を13キロ・グラムから5キロ・グラムまで軽量化して発売する。
(2012年2月16日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120216-OYT1T00871.htm
27 :名無しさん@12周年:2012/02/16 (木) 23:31:43.44 ID:Q8kc13Bi0 総重量5キロで400Wの発電が可能になるのは凄いが、この値段では軍用以外にどう使えばいいんだ
34 :名 無しさん@12周年:2012/02/16(木) 23:34:33.48 ID:i+XMP8/T0 >>27
>現在、燃料タンクや冷却器などが一体となった起動装置の改良を進めており、
おまけに戦車のエンジンみたいにパワーパック化するみたい
パワーアーマーを開発している米軍、レイセオン、ボストンダイナミクスに売る気だろうな
28 :名無しさん@12周年:2012/02/16 (木) 23:31:47.22 ID:JAH+a6lh0 高いんだか安いんだか
29 :名無しさん@12周年:2012/02/16 (木) 23:32:37.19 ID:yyziciej0 とりあえず何か実用物に組み込んでから示してくれ。話はそれからだ
