
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201202180512484701
[アンカーコメント]
最近、ソウル駅三洞でドリルが倒れて隣の建物を襲うくらっとする事故がしまし
た。
ドリル事故は最近三ヶ月の間、月に一回の割合で爆発しますよ。
珍しい大型の建設機械の崩壊事故がこのように頻繁に発生する理由は何なの
か、アンユンハク記者が取材しました。
[レポート]
昨年11月、走る車を襲って一人が死亡した新吉洞ドリル崩壊事故。
一ヶ月も経たないうち麻谷地区の橋の建設現場でもドリルが倒れ、13日には江
南の真ん中で事故がおきて隣の建物がとばっちりを迎えました。
すべてドリルのバランスを取ってくれる厚いチョルパンイン "ボクゴンパン"をまと
もに敷かずに発生した事故でした。
それでもボクゴンパンウルインストールされていないまま工事を強行する現場は
相変わらずです。
[インタビュー:バクジェヒョン、韓国建設技術研究院工学博士]
"ドリルの下部を安全に支えることのできるボクゴンパンイ正しくインストールさ
れていないんです。日本では、工事現場でドリルが通るほぼ全面積にボクゴン
パンウルインストールするようになっています。"
専門家たちは、建設業界の多段階下請け慣行が続い事故の根本的な原因だと
見ています。
下請け業者が工事期間とコストをジュルイリョダてみると、ボクゴンパンウルイン
ストールする基本的な安全上の注意さえ無視するでしょう。
[インタビュー:バクジョングク、全国建設労働組合、労働安全保健局]
"最低でも3段階、4段階など、多段階下請けの慣行に一つの穴を掘るのにいく
らなど請負契約をしてみると、"早く早く "の書き出しをせざるを得なくて..."
また、3年ごとに一回目だけで行われている安全検査では、老朽化した機器が
正常に交換されていない点も問題と指摘しています。
ため、国土海洋部は、穿孔機の専門免許制度を新たに作成し、安全教育を強
化するという計画です。
しかし、これも今年の下半期にでも施行されると見られてドリル墜落事故の危険
性が消えるまでに時間がかかると思われます。