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韓国の年間自殺者数、10年間で2.4倍に(朝鮮日報)> 韓国国民の自殺をめぐる問題が、予想以上に深刻化していることが明らかになった。2010年、自殺によって死亡した人は1万5566人に上り、10年前 の00年(6444人)に比べ約2.4倍に達した。人口10万人当たりの自殺者の数も、00年の13.6人から、10年には31.2人に増え、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中では最も多い。現在も1日平均で42.6人が自ら命を絶っている。(中略)
嘉泉医科学大予防医学科のイム・ジョンス教授は「特に現在の高齢者は、年金を受け取っているケースが少なく、介護や保険などの疾病管理システムもまひしているため、生活苦の末に自殺するケースが多い」と語った。
韓国社会が、落ちぶれた人たちを見捨て、「勝ち組」だけがいい思いをする冷酷な競争社会へと変ぼうしていることも、自殺が増加する原因の一つとして挙げ られる。小・中・高校生は激しい受験競争や学業をめぐるストレスに苦しみ、大学生や大卒者たちは就職をめぐって激しい競争を、さらに就職しても職場で容赦 ない競争を繰り広げている。こうした中、ひとたび競争で後れを取ると「負け組」になり、再起のチャンスが与えられないため、自殺に追い込まれるという冷た い社会が形成されているというわけだ。
(引用ここまで)
そうやって敗者のことはもちろん、リタイアした人間のことも、障害者も、孤児も、混血児も、欠食児童も、外国人妻も切り捨てて経済成長を続けてきたのが韓国の姿じゃないですか。
ある意味においてはいらないものをすべて切り捨てて、選択と集中を繰り返してきた美しい姿なのかもしれません。
あたかも「体脂肪率0%の身体に驚愕!」みたいな話ですね。
その結果がこれなのですよ。
