リトアニアと原子力発電所の仮契約を締結。
原子力発電所の建設を日本に依頼するためにリトニアのクビリウス首相が来日しています。今回の災害による事故にも関わらず何故日本に発注することにこだわっているのでしょうか?
福島第一原子力発電所の事故については、「事故の教訓を得ることで、原子力の技術がより安全になると確信している」と述べ、日本の最新の原子力技術への信頼を強調しました。
それは原発事故が技術的な原因ではなく地震と大津波のために起きた事故であり日本の原子力に対する信頼は失っていない、むしろ事故を経験した日本の原子力技術に信頼感が増したというのが理由のようです。
日本国内では建設に躊躇していますが、外国で造るなら今回の事故を経験した日本こそより安全な原発を造る事が出来るでしょう。どうせ作るなら日本が造ってあげるべきでしょう。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120221/t10013176281000.html
仮契約に調印したリトニアのクビリウス首相
野田総理と会談
