アメリカでいよいよに原子炉発電所建設に乗り出す。スリーマイル事故以後34年間も凍結されていた原子力発電所がいよいよ建設されるようです。これまで、原子力委員会の許可が下りず保留になっていました。
それがいよいよ着工の運びとなりそうです。今までの受注実績は、三菱重工=3基、東芝単独=2基、東芝WH連合(東芝の子会社WH)=6基、今回東芝、今回新たに、WH連合が2基。合計すると日本企業が13基の全てを受注したことになります。
福島の地震と津波で被害を受けたことで、日本では原子力発電には慎重になっていますが逆にアメリカでは事故を経験した日本の技術に対して信頼感が増したことが日本企業の受注にプラスに働いたようです。
またリトアニアでも2012年度中に日立が契約することを決めました。
大災害で日本の原発の被害で日本に対する信頼が失われたかに思われましたが実は反対に信頼感が前より増したのは皮肉なことです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120221/t10013176281000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120210/t10015919461000.html