日, LPだ倒産に衝撃…韓国に敗北
| 記事入力 2012-02-28 11:35 | 最終修正 2012-02-28 11:42
日本最大 Dラム半導体業社であるエルピダメモリのSakamotoユキオ社長が記者会見を持っている.(AP=連合ニュース)(東京=連合ニュース) キム・ゾンヒョン特派員 = 世界 3位の Dラム半導体業社エルピダメモリの倒産に日本社会が衝撃に抜けた.
日本政府と業界は世界 Dラム半導体市場を主導する三星電子とハイニクス半導体を攻略するためにエルピダメモリに莫大な公的資金を投入してまでいかそうと思ったが失敗した.
日本言論は 28日唯一の Dラム半導体業社が韓国業社などの攻勢に滞って座礁したと大大的に報道した.
1980年代日本は世界 Dラム半導体市場で絶対強者だった. 1987年には世界シェアが 70%台に達した.
しかし, 大規模投資を通じるあの価格帯の製品で攻勢を始めた韓国業社などに滞って日本の Dラム半導体は萎縮したし, 結局日立製作所と NEC, 三菱電気などの半導体事業をLPだ 1社に集約した.
読売新聞はLP多義経営破綻が日本製造業の難しい実態を象徴していると言いながら 1980年代世界を席巻した日本の半導体が円高と経営判断の過ちで新興国に席は渡してしまったと報道した.
が新聞は半導体は 2〜3年週期で市況が大きく変わる業種で韓国の三星電子などは市況が悪化した時むしろ大規模投資で製品競争力を高めたが, 日本企業等は増産による価格下落を避けるために投資を減らしたと指摘した.
新聞はこんな状況が繰り返されながら日本業社は韓国に追い越されたし, 最尖端製品の開発も立ち後れる悪循環が続いたと分析した.
朝日新聞はLP多義経営が悪化したことは三星電子と台湾企業などとの価格競争で押されたからだと言いながらヨーロッパの財政危機などでコンピューターと家電製品が売れないのに Dラム価格が急落したと伝えた.
が新聞はLPに今後の提携業社を捜して再起を試みるが世界市場の 30% 以上を掌握している三星は巨額の投資を延ばす兆しを見せていないと言いながら三星とライバル企業の間の差が拡大一路なのでエルピダに残った時間があまりないと指摘した.
毎日新聞は政府が 2009年リモンブロドス事態でLPに倒産危機に追われた時公的資金を投入していかしながら韓国業社と対決するという戦略を行ったが失敗したと報道した.
頭を下げたエルピダメモリ社長 (AP=連合ニュース) 資金難で法廷管理を申し込んだ日本最大 Dラム半導体業社であるエルピダメモリのSakamotoユキオ社長(左側) などが 27日(現地時間) 東京で持った記者会見場で頭を下げてあいさつしている. 世界 3位の Dラムアップチェであるエルピダメモリの団扇総額は 6兆ウォンを超えて日本内製造業社破産規模で史上最大を記録した. エルピダは日本国内業社やアメリカのマイクロンテクノロジー, 台湾のナンヤなどから資本を引き入れて経営再建を試みようと思っているが回生見込みが不透明だ.
現実的に倒産した企業に大規模資金を投入するという企業が出にくいうえ投資と技術開発に先に進んだ三星電子との競争力差がますます起っているからだ.
政府が出るにも困る状況だ. もうエルピダは 2009年政府から 300億円(約 4千200億ウォン)の公的資金を出資受けたがこのなかに 280億円が蚕食されたし, 銀行圏から 1千億には(約 1兆 4千億ウォン)の協助融資を受けたが償還が不可能だ.
専門家たちはLPに法廷管理を通じて 4千480億円に達する負債の棒引きや出資転換, 資産売却と人力減縮, 新規借り入れなどを通じて経営正常化を模索するが回生可能性が高くないと分析した.
kimjh@yna.co.kr