KARA、収益金の85%が日本に!
KARAの契約解約問題、日本の活動では日本の会社が85%、韓国DSP社の取り分は15%…
メンバーらには平均1~2%程度[1/20]
5人組グループKARAのハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨンのメンバー3人が所属事務所のDSPメディアを相手に専属契約解約を通知した。法務法人ランドマークは19日、「DSP側に専属契約を解約すると通知した」と明らかにした。パク・ギュリ(リーダー)とク・ハラは今回の“団体行動”から抜けた。当初ク・ハラも契約解約通知に合意したが、この日午後に所属事務所を訪れ、「内容をまともに把握できなかった」として立場を覆した。パク・キュリ側も一部メディアを通じ、「契約条件に不満もなく、DSPを信じる」と明らかにした。 (中略)
◆昨年日本であげた収益だけで180億ウォン=ランドマーク側は「(DSPが)メンバーらが望まない芸能活動に対する無条件な強要と人格冒とくがあり、各種無断契約が結ばれた」とし、「これによってメンバーらが体験した精神的な苦痛は言葉で表現できない」と主張した。
「所属事務所はKARAを金儲けの手段としてだけ利用しており、信頼関係が回復できないほど破綻した」と付け加えた。
だがDSP側は。「収益に敏感な一部メンバーの両親らの突出行動」とみている。KARAは昨年、日本だけで約180億ウォン(約13億円)の収入を上げたとされる。韓国に比べ相対的に低い収益配分をめぐり一部メンバーの両親と所属事務所があつれきを生じさせてきたという。
日本のレコード流通会社とDSPはそれぞれ85%と15%の割合で収益を分けるように契約を結んだとされる。
各種費用を除けばメンバーらには平均1~2%程度の収益が入る。ある芸能プロダクション関係者は、「韓国歌手は日本進出初期にKARAと同水準の契約を結ぶのが一般的」と説明した。DSPはこの日午後に報道資料を出し、「収益配分はKARAに有利な立場で精算されており、入金されると同時に即メンバーに同時配分した」と明らかにした。
一部メンバーの両親たちはDSPイ・ホヨン代表の経営空白も問題にした。イ代表は昨年初めに脳出血で倒れ現在も入院中だ。 (以下略)
ソース(中央日報) http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136803&servcode=700§code=700
収益の85%が日本に入る契約がK-POPでは一般的らしい。
それは日本側も力を入れて宣伝するでしょう。
奴隷のように安い金額で歌い、腰を振り、性接待を行うK-POP歌手は現在の慰安婦物語と言えるのでは?