韓国メディアは16日、昨年のサッカーKリーグの八百長事件で韓国プロサッカー連盟から選手資格を永久剥奪された水原の李京煥元選手(24)が14日に韓国西部仁川の自宅マンションの高層階から落ち死亡したと伝えた。警察は自殺とみているという。
Kリーグの八百長では選手53人が国民体育振興法違反罪で起訴され、同連盟は選手や元選手計47人の資格を永久剥奪した。これまでに少なくとも選手と監督経験者の2人が自殺している。
李元選手は事件でチームを追われた後、生活が苦しく、来月に徴兵での軍隊入隊を控え将来を悲観していたという。(共同)
日本では、
関係者の自殺ではなく、
プロ選手が大量に八百長に関わっていたことの方が驚きになっています。