うー(略)
韓国人はキムパブなんかは知ってても、その元になった海苔巻きについては知識がないようで。日本人としては巻き簾とかによる製法とか、軽くつまむ細巻きからのバリエーションとか話題にできるんだがなぁ。やはり食い物に対する追求度ってのが違いすぎるが、日本人が異常に高いので仕方ないとも言える。
さて、その海苔巻きでこんなネタがあったので紹介。----------------------------------------------------
巻き寿司をおしゃれに演出、レーザーカッターで紋様をつけた「デザイン海苔」

日本人というよりは海外人が好みそうな巻き寿司用の海苔にレーザーカッターで様々な紋様を切り抜いた「デザイン海苔」は、やはり海外で評価が高かったようで、タイのパタヤで開催された「アジア太平洋広告祭(ADFEST)」のデザイン・ロータス部門で最優秀賞に輝いたそうだ。
この「デザイン海苔(Design NORI)」は茨城県大洗町の海野海藻店より、「都市生活者に向けて商品の魅力を最大限にアピールできるような新パッケージのデザイン開発を」との要請を受け、広告・マーケティング会社I&S BBDOが制作したものだそうだ。
レーザーカッターを用いて切り込まれた紋様は、組み亀甲・亀甲・麻の葉・水玉・桜など、日本文化を象徴したもの。切り絵のような美しさを海苔に転写させることで、視覚的にも巻き寿司を楽しめる。





最近お弁当用にキャラクターの形に切り抜かれた海苔なんかがあるけど、真っ黒だった海苔もいろいろ多様化していくようだね。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52079268.html ----------------------------------------------------
なかなか面白いものである。
先日、そばもんを見て知ったのだが、最近の海苔の製法で、ぱらりと崩れない「固め」の奴があるって話だったが、このように加工することによって食感の変化もありえますなぁ。
アニメキャラとかモチーフにした「板海苔」ならぬ「痛海苔」もでてきたりして。
しかし、またパクられそうな予感・・・・