ヤンキースもダルを絶賛「とにかくすごかった」
スポーツ報知4月26日(木)8時1分◆レンジャーズ2—0ヤンキース(24日・アーリントン) これが本物のダルだ。レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が、ヤンキースを相手に8回1/3を7安打無失点、10奪三振で黒田との日本人先発対決を制し、ハーラートップタイの3勝目を挙げた。119球で82球のストライクを奪い、過去3戦で計15四死球だった制球が安定。直球も渡米後最速の97マイル(約156キロ)をマークし、緩急を使ってヤ軍打線をねじ伏せた。
試合後のヤンキースのロッカーでは「ダルビッシュは、とにかくすごかった」と完敗を認めるコメントが飛び交った。
「これまで(直球の球速は)91、92マイル(約146〜148キロ)ぐらいだったのに、今日は平均で94、95マイル(約151〜153キロ)あるだろ?」とスウィッシャーが目を丸くした。テシェーラも驚きを隠せない。「ビデオでは全くわからなかったけど、実際に打席に立つとプレートに入ってくる時はストライクでも、球はそこからボールゾーンに動くんだ」
徹底的にビデオでチェックするなど対策は練っていた。テシェーラが言う。「前回の登板でも早い回で四球を何個か出していた。だから(レッドソックスの)松坂対策じゃないけど、球数を投げさせようとしたけど、無理だったね。僕は4球種見たけど、全部ストライクを取れていた。4球種以上が全て使える球の投手は、そう簡単には攻略できないよ」。またスウィッシャーは「球種はめちゃくちゃあるし、球がまるで肩から出て来るようだった」と投球フォームにタイミングが合わないとこぼした。
「どの球でもストライクが取れるってのがすごいな」とエースのサバシアが絶賛すれば、ジラルディ監督も「登板を重ねるごとに制球が良くなっている」と評価。それでも名門球団としての意地はある。
キャプテンのジーターは誓った。「次回の対戦では何とかやり返さなくちゃいけないな」
朝鮮選手はMLBで活躍してる???
日本にも役立たずのデブが居るけど・・・・