外務省外交資料館には外務省が設立された明治初期から現代にいたる全外交文書が保存されている。
当然韓国から送りかえされた首相親書はそこに保存されるわけだが、これは資料館の目玉公開史料になるであろう。
キャプションは「外交史上初めての送りかえされた首相親書」
背景を読むと
韓国大統領の竹島訪問と天皇侮蔑発言で緊張の増した日韓関係の将来を憂い、解決策を提案した野田首相親書が韓国政府に受け取り拒否に逢いました。
そして、その親書は外交行嚢によって在日韓国大使館に運ばれ、大使館職員が外務省に渡そうとしましたが、前例のない「受け取り拒否文書の返送」に外務省は面会拒否。結局書留郵便で外務省に戻ったという歴史的にも世界的にも珍しい文書です。
また日本は世界的に珍しいお宝を手に入れましたね。
韓国では「韓国の文化財を奪った日本」となるかも。