http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=003&aid=0004674880
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【ソウル=ニューシス】ソン・ユンセ記者=教育科学技術部が、10月に3回目の打ち上げを控えたナロ科学衛星を24日大田で国民に公開する。
現在。衛星は韓国科学技術院(KAIST)の中にある人工衛星研究センターにあり、24日午前10時から午後5時まで公開される。当日センターを訪問すれば誰でも衛星を観覧できるが、団体観覧での場合、事前予約をしなければならない。
衛星は今回の公開行事を終え、全南高興のナロ宇宙センターに移送するための包装作業に入り、一般人が衛星の実物を見ることができるのは今回が最後の機会だ。
一方、ナロ科学衛星は、ナロ号の精密軌道研究、宇宙環境観測などの任務を遂行するための100㎏級小型衛星で、先月発射場移動前の最終点検を終え、ナロ号に搭載される準備を終えた。
ロシア製作会社、ナロ号1段ロケット韓国移送開始
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0005773269
列車・航空便経て釜山到着予定..10月発射計画
(モスクワ=聯合ニュース)ユ・チュルジョン特派員=韓国の宇宙ロケットナロ号に使われるロシア製1段ロケットの韓国移送が開始されたと、ロケット製作会社フルニチェフ宇宙センターが22日(現地時間)明らかにした。
イタルタス通信などによれば、アレクサンドル・ポブレネプフルニチェフ・スポークスマンは、今夜から1段ロケットの輸送を開始する計画だと話した。
1段ロケットは20日、モスクワで列車コンテナに積載され、数日内に南部都市ウルリヤノプスクで移送された後、そこで韓国釜山まで航空便で運送される予定だ。その後、船でナロ号発射基地に移される。2004年に締結された韓国とロシア間の契約により、ナロ号の1段ロケットはロシアで、2段ロケットと搭載衛星は韓国でそれぞれ製作された。
ナロ号発射は、2009年と2010年に試みられたが失敗し、今回が3回目の挑戦だ。3回目の打ち上げは10月に予定されている。現地有力日刊¥"イズベスチヤ¥"は、今回の3回目の打ち上げでロシアと韓国間宇宙技術協力事業が終わると予想した。ここ2年間、両国宇宙当局の間に多くの不満が溜まったためだということだ。
韓-ロシア両側は、2010年の2回目のナロ号打ち上げ失敗原因をめぐり激しい論争を行い、最終的に合意した結論を導き出すのに失敗した。新聞は、通常打ち上げ失敗の原因が十分に解明されなければ、次の打ち上げを延期するのが慣例だがナロ号は3回目の発射を試みることにしたとし、これは両国最高指導者が2010年の首脳会談で3回目の打ち上げに合意したためだと説明した。
新聞はそれと共に、万一3回目の打ち上げも失敗すれば、ロシアのロケット宇宙産業の名声は大きな打撃を受けるものと展望した。たとえ3回目の打ち上げ失敗の責任が、すべて韓国側にあると明らかになっても、ナロ号の設備の80%がロシア製で、特に1段ロケットはロシアがソ連崩壊後に開発した新型¥"アンガラ¥"ロケットという点で、批判を免じることができないだろうという指摘だ。
新聞は続いて、経済的側面でロシアは3基のロケットと一部の発射台設備までを提供した代価として1億9千800万ドル(約2千200億ウォン)と言う、大きくない金を儲けたと指摘した。新聞は、韓国側がロシアのロケットを選んだ理由も経済的側面が強いとし、他の国から同様のロケットを提供されたならば、これよりはるかに大きな費用を支払わなければならなかったと説明した。
新聞はまた、ナロ号に開発段階のアンガラロケットを使用した事に関連した論議も紹介した。フルニチェフ社の指導部のアンガラをナロ号に装着して飛行実験を実施したという発言を韓国ではロシアが未完成製品を韓国の費用で実験すると受け取り論議がおきたという説明だった。
★10月に楽しみなイベントの一つですww
記事読むと、なんかもう3回目は
「約束なので、仕方なく打ち上げる」
としか書かれていないがww
大丈夫か?wwwwwwwwwww

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