米国 ICJでニカラグアに敗訴
1986年2月、国際司法裁判所は(中略)アメリカ軍がニカラグアを空襲したことに対して、(中略)国際連合憲章違反であると認定し、前記の侵略・介入・干渉行為の即時停止と120億ドルの賠償金の支払いを命じた。
これを拒否した米国に対し、 1986年11月、国連総会は米国が国際司法裁判所の判決を受け入れるように求める決議を賛成94 - 反対3 - 棄権47で採択した。決議に反対投票したのはアメリカ、イスラエル、エル・サルバドル(極右政権による支配)の3ヶ国だけである。
国際司法裁判所が信頼に足らないとする根拠は有りますか?
判決が間違っていて国力のある国に偏った判例が何か有りますか?
