「完全に外交の失敗だ」 自公幹部が野田政権の竹島対応を批判
2012.8.25 11:10 産経新聞自民党外交部会長の小野寺五典衆院議員は25日のTBS番組で、島根県・竹島の領有権などをめぐり野田佳彦首相が「不退転の覚悟で臨む」などと表明したことに対し、「政府は弱腰だったが、日本国内のうねりを見て自分たちがエスカレートした。完全な外交の失敗だ」と批判した。
公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は同じ番組で「事を荒立てて物理的に応酬するのは日韓両国民にとってよくない」と述べ、韓国への対応は慎重に検討するよう求めた。