日本は他国からICJに提訴される事に
何ら不安がありません。
日本は、他国から提訴があれば必ず裁判を受けて立つ
ICJ(国際司法裁判所)の強制管轄権受諾宣言国です。
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http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/mt/19580915.O1J.html
[文書名] 国際司法裁判所規程第三十六条2の規定に基く国際司法裁判所の強制管轄を承認する日本国の宣言(国際司法裁判所の強制管轄権受諾宣言[日本国])
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日本とICJ裁判の事例
■アラフラ海真珠貝漁業紛争(日本/オーストラリア)
日本が提訴、オーストラリアが同意、付託合意書を準備するも
裁判前に2国間の交渉で合意し解決。
■竹島問題(日本/韓国)
1952年、1962年、2012年日本が共同提訴を提案
韓国が同意せずに逃亡(3回目)w
■北方領土問題(日本/ソ連(ロシア))
1972年、日本が共同提訴を提案
ソ連(ロシア)が同意せずに逃亡(1回)→その後、2国間交渉に応じる
■尖閣諸島問題(日本/中国・台湾)
領土問題が存在しないので日本からICJへの提訴はありません。
中国、台湾が、日本と同様に、強制管轄権の受諾を
宣言し、ICJに提訴すれば、
ICJ強制管轄権受諾を宣言している日本は
逃げも隠れもしない(出来ない)わけですが、
中国・台湾からは、ただの一度もICJへの提訴も
なければ、共同提訴の提案すらありません。