査証発給枠拡大の経緯
(1)1999年の協定発効当初、日韓両政府は、日韓ワーキング・ホリデー査証の
発給枠を年1000件としていたが、
韓国側からの申請者の急増に伴い、
2002年より双方で同査証発給枠を1800件に拡大した。
(2)その後も申請者数が増加し続けたため、2006年発給分より、日韓両政府は、
同査証発給枠を現行の2倍の3600件に拡大。
(3)この拡大後も引き続き申請者数及び発給倍率は上昇を続け、2008年4月の
李明博(イ・ミョンバク)大統領訪日の際の日韓首脳会談において、 両首脳は、
WH制度の適正な利用を確保し、また、双方向の利用を拡大するための措置を
とりつつ、同査証発給枠を、2009年に倍の7200件に、
また、 2012年までに1万件
に拡大することで合意。 2008年12月に日韓両国間で口上書を交換し、2009年か
らの査証発給枠倍増に係る所要の手続を完了し た。
日本を嫌っている奴には、来て欲しくないんだよ。
つーか、来るなっ! 迷惑だ!!