漁業監視船、尖閣接続水域で中国漁船に立ち入り
20日午前10時50分頃、尖閣諸島(沖縄県石垣市)・久場島の北北西43キロの接続水域(領海の外側約22キロ)内で、漁業監視船「漁政204」の乗員3人が、付近を漂泊していた中国籍の漁船にボートで乗り移り、再び漁政に戻るのを海上保安庁の巡視船が確認した。
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、漁政の乗員は、漁船に対して立ち入り検査を行ったとみられる。巡視船が 「ここは我々の排他的経済水域であり、漁業に関する管轄権を行使しているなら、これを認めることができない」と無線と電光掲示板で警告したところ、漁政は 「正当な行為を実施している。ただちに離れてください」と応答したという。
尖閣諸島周辺では、7月13日にも、魚釣島の北北西約65キロの日本の排他的経済水域内で、「漁政204」が、中国漁船に対して同様の行為を行った。
(2012年9月20日17時26分 読売新聞)立ち入り禁止になっている尖閣に上陸した日本人を日本政府が逮捕すると”売国”だとか何とか言う思考力の弱いのが2chやKJクラブにいる。
日本の法律に基づいて日本の公権力が逮捕するのは、尖閣が日本政府の支配下に在るというのを充分アピールできるのだが。
もし何もしなかったら、逆に日本が実効支配しているのかどうか疑問を呈されてしまう。