(朝鮮日報日本語版) 野球:球場でレーザー照射なら退場・法的措置へ
朝鮮日報日本語版 9月22日(土)8時6分配信
来月始まるプロ野球のポストシーズンから、球場でレーザー光線を照射した観客は退場措置となり、法的制裁を受ける可能性がある。韓国野球委員会
(KBO)は21日、ポストシーズンの入場券にこうした内容の警告文掲載を決定したことを発表した。19日に釜山・社稷球場で、本拠地ロッテのファンが観
客席からレーザーポインターで李万洙(イ・マンス)SK監督の顔に光線を照射、逃走するという出来事があったが、KBOが再発予防のため、対策を打ち出し
たものだ。
球場の入場券には現在「試合や他人に対する妨害行為をした場合、退場になったり、法的制裁を受けたりする可能性がある」と書かれている。具体的には飲酒
トラブル、暴力、暴言、物を投げる、商業行為などと明記されている。KBOはこれにレーザー光線照射を含めるという。「試合や他人に」という部分も「グラ
ウンドで選手や他人に」に変更する。これで試合中だけでなく、試合前の練習時間や試合後のインタビュー時の妨害行為も制裁対象になる。
WCでもやってたよね?(・∀・)