金融危機で悩む韓国の李明博大統領が、日本の麻生総理に日韓首脳会談で上座を譲る

日韓首脳会談:麻生首相脇に韓国国旗 旗と人物ちぐはぐに
http://mainichi.jp/select/world/news/20081025k0000m010036000c.html
24日に北京市内のホテルで行われた麻生太郎首相と韓国の李明博(イミョンバク)大統領の初の日韓首脳会談で、麻生首相の脇に韓国国旗、李大統領の脇に日本国旗が掲げられ、旗と人物がちぐはぐになった。外務省によると、国際儀礼上、向かって左側の席が「上座」で、先に就任した李大統領が座るのが通例だ。しかし李大統領が麻生首相に配慮して席を譲ったために、国旗と入れ違いになったようだ。「外交会談ではまれにみられるケース」(外務省儀典室)という。
国家破綻の危機に怯える韓国の李大統領だが、困った時の日本頼みとばかりに、アジア欧州会議(ASEM)に出席中の麻生総理にゴマでもすり出したのだろうか?もちろん、上座を譲った程度で、喉から手が出るほど欲しい日本からの2国間支援が手に入るはずもなく、この日の日韓首脳会談では、金融支援について特に進展は見られなかった。親日国ならまだしも、借金を平気で踏み倒す反日の歴史捏造国家に、直接、大金を貸す馬鹿はいない。最強の取立て屋であるIMFを通しての支援以外、日本は考慮すべきではないだろう。
海外メディアが韓国のIMF支援対象国入りを相次ぎ報道
ソース:UKOPIA(韓国語)(2008-10-25 05:58)
http://www.ukopia.com/ukoCommon/?sid=1&sub=headline&page_code=read&uid=118738
韓国の株式市場とウォンが連日急落するなか、アメリカの主要メディアを初めとする海外メディアの診断が相次いでいる。第2の外為危機に備えなければならないという見方と、1998年当時とは状況とは違うという分析が行き違っている。24日(以下アメリカ時間)、アメリカの各メディアは国際通貨基金(IMF)が金融危機に瀕している新興市場国を支援する緊急資金支援制度を準備中だと一斉に報道した。ウォールストリートジャーナル紙(WSJ)は韓国も考慮対象だと伝えた。
WSJ紙は、IMFが負債比率と経常収支赤字規模などを基準に、韓国やメキシコ、ブラジル、東欧諸国を緊急資金支援の対象として念頭に置いている、と説明した。ワシントンポスト紙もこの日、「IMFが金融危機により債務不履行(デフォルト)危機に瀕した発展途上国に流動性を供給する緊急基金の組成案を来週中に理事会で決議し、承認を受ける計画だ、と報道した。
経済専門ウェブサイト「RGEモニター」は22日、「韓国は再度の金融危機に向かっていると見られる」と警告した。このサイトは、現在のアメリカ発の金融危機を2年前予言したヌリエル・ルービニ教授(ニューヨーク大)が運営している。イギリスの各メディアも、このような分析に同調した。エコノミスト誌インターネット版は23日、「1997~98年に最悪の外為危機を経験した韓国が、歴史の再演を最近目撃している」と報道した。
BBC放送もウェブサイトを通じて、「アイスランド、ハンガリー、パキスタン、ウクライナ、ベラルーシが重病患者病棟に並んだ」と伝えたうえで、「南アフリカとアルゼンチン、韓国でも相当な資本流出が発生した」と付け加えた。
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何だか顔色の優れない李大統領

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酋
〈ヽ´」` 〉 ウリが美国、イルボン、宗主国様とスワップを締結し立て直してきたのだが、、