韓国の生物標本、日本植民地時代に奪われ…学名も日本式に=韓国
サーチナ 10月22日(月)12時24分配信
韓国民主統合党のホン・ヨンピョ議員は18日、外国に流出した朝鮮半島の固有種の生物標本が2万4772点(約5000種)に上り、うち半数以上が日本
に保管されていると発表した。環境省所属の国立生物資源館が提出した資料「固有生物資源の海外搬出および所蔵状況」で明らかにした。複数の韓国メディアが
報じた。
資料によると、韓国環境省は海外に流出した朝鮮半島の生物標本に対する調査を、2008年から米国、日本、ハンガリーなど海外7カ国24の機関で実施。
その結果、流出した標本のうち1万2569点が日本に所蔵されていたことが分かった。多くが1800年代後半から1900年代中盤にかけて、主に日本統治
時代に持ち出されていた。
また、日本に流出した朝鮮半島の固有種「クムガンチョロン」の学名が「Hanabusa asiatica(ハナブサソウ)」となっていたり、鬱陵島固
有種の「ソムチョロン」の学名が「Campanula Takeshimana」と日本式になっていた。ホン議員は、「鬱陵島固有種の『ソムチョロン』の
学名が“タケシマ”となっているなど、わが固有種の主権がひどく踏みにじられている」と指摘した。
1916年に絶滅したとされる「カンムリツクシガモ(Tadorna cristata)」は、韓国の群山で初めて発見されたが、韓国国内には標本がなく、日本の鳥類研究所だけが保管していた。
海外に流出した朝鮮半島固有種が、品種改良を加えられ販売されるケースも多く、米国、カナダ、英国、アイルランド、フランス、オランダでは朝鮮半島の生
物資源が産業化していることも分かった。例えば、漢拏山と智異山の固有種である「チョウセンシラベ(Abies koreana)」は1904年にヨー
ロッパで改良され、現在は欧米でクリスマスツリーとして普及していた。だが、その生産権は米国にあるという。
ホン議員は、「名古屋議定書が発効されれば、韓国の固有種が外国で取引される時に原産国としてロイヤリティーを受け取ることができる。だが、わが国はデータベースが構築できていない」と指摘した。(編集担当:新川悠)
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最終更新:10月22日(月)12時24分
当時の朝鮮には、分類、調査なんてする能力もないし、人間もいません。
そもそも、そんな考えすらない(w
標本流出って、盗んだわけでもないし、日本人が採取したものを標本化したんでしょ?(W
あと、ロイヤリティーを受けられるだろうが、それ以上の莫大なロイヤリティーを払わなきゃいけないんじゃないの?
苺とか、栗とか、かんきつ類とか、バラとか・・・・(・∀・)