韓国 カラオケ大会で日韓交流 10月27日 19時34分
日本と韓国の政治的な対立が続くなか、ソウルで、両国の市民が相手国の歌を歌うカラオケ大会が開かれ、交流を深めました。
このカラオケ大会は、韓国の在留邦人などで作るソウル・ジャパン・クラブが毎年開いています。
27日は日本人と韓国人合わせて22組が出場しました。
中には浴衣に草履、すげがさ姿で日本の演歌を歌う韓国の男性もいたほか、幼稚園に通う日本の子どもたちが韓国の民族衣装に身を包んで韓国の童謡を歌うと、大きな拍手が送られました。
また、日本語を勉強しているという韓国の男子高校生5人組は振り付けも交えて熱唱し、会場を盛り上げていました。
歌い終わったあと、リーダーの生徒は、「日本への留学を目指してこれからも一生懸命勉強します」と日本語で話していました。
観客席からは、「今回のような行事や交流を通じて両国の関係がよくなればと思う」とか、「国どうしの関係とはともかく、人どうしの間柄は良好であってほしい」といった声が聞かれました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121027/k10013064071000.html
韓国の歌なんかしらにゃー

カンナムとかヨジャとかいってればいいんにゃ