・・・北の攻撃防御に困難[10/29]
http://japanese.joins.com/upload/images/2012/10/20121029101308-1.jpg

↑韓国軍が新型パトリオット(PAC-3)ミサイルの導入を推進中だ。写真は在韓米軍が烏山(オサン)空軍基地に配置したPAC-3ミサイル。後ろには旧型PAC-2ミサイルが見える
韓国軍の地対空パトリオットミサイル(PAC-2)の弾道弾迎撃成功率は40%以下であることが分かった。北朝鮮が発射した弾道ミサイルを効果的に迎撃するには命中率が70%以上でなければならないが、これをはるかに下回るということだ。これは、韓国国防研究院(KIDA)と米国防総省ミサイル防衛局(MDA)が2年間かけて行った韓国型ミサイル防衛(KAMD)体系共同研究の結果だ。
政府消息筋は28日、こうした研究結果を基礎に、「北朝鮮のミサイル攻撃を防御するためにはPAC-3体系に変える必要があるという結論が出された」と述べた。ただ、現行PAC-2の場合、射程距離が70キロにのぼり、速度も音速の5倍(マッハ5)に達するため、航空機迎撃用としては使用可能という。
24日に第44回韓米安保協議(SCM)出席のためワシントンを訪問した金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官も「PAC-2を改良したPAC-3システムを構築する事業を推進する計画」と明らかにした。金長官が言及した「改良」とは、PAC-3の新規導入または自主開発を意味する。
これに関し軍関係者は「韓米局長級協議体のミサイル対応能力委員会(CMCC-2)を構成し、キルチェーンおよびKAMD体系の構築を統合して議論する」とし「キルチェーンとKAMDをどう構成するかなど韓国側の構想案を出し、年末までに米側と協議する計画」と説明した。PAC-3導入を既定事実化した。
シン・インギュン自主国防ネットワーク代表は「韓国型パトリオットの開発には多くの時間がかかる」とし「米軍との情報交流と作戦の効用性を考慮すればPAC-3の導入は避けられない」と述べた。
新型ミサイル導入の必要性が提起される中、PAC-2導入過程に対する批判が出ている。巨額を投入して導入中の武器の配置が終わる前に、また新しい武器を購入しなければならない状況だからだ。
予備役軍の関係者は「北朝鮮のミサイル脅威は昨今のことではないが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が中古のPAC-2の導入を決めた」とし「結局、2重で予算を使わなければならない状況」と指摘した。
盧武鉉政権は07年、ドイツが使用した中古発射装備と48発のPAC-2を1兆ウォン(約700億円)で導入することにし、09年から実戦配備が行われている。 これに関し、国防部当局者は「当時は米国と日本が推進しているミサイル防衛(MD)システムに韓国が編入されることに反対する世論が強く、ドイツが使用したミサイルを導入した」と釈明した。
PAC-3ミサイル価格は1発当たり約20億ウォン前後。発射台と射撃統制装置のアップグレードまたは新規購入まで含めると、PAC-2と同じ規模(48発)の場合、1兆ウォン前後の費用がかかる見込みだ。
▲中央日報(2012/10/29 09:56)
http://japanese.joins.com/article/121/162121.html
http://japanese.joins.com/article/122/162122.html

盧武鉉すごいね!w 「死せる盧武鉉、生きる李明博を走らす」かw
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx