縄文早期にイヌ埋葬=国内最古、7300年前-慶応大
1962年、愛媛県美川村(現久万高原町)の上黒岩岩陰遺跡で発掘された2頭のイヌの全身骨格(久万高原町提供)
慶応大の研究チームは1日、1962年に愛媛県美川村(現久万高原町)の縄文時代の遺跡から発掘されたイヌ2頭の全身骨格を、放射性炭素を使って年代測 定した結果、縄文早期末~前期初頭(7200~7300年前)のものと分かったと発表した。
埋葬されたイヌの骨としては国内最古で、縄文人とイヌの関係を 知る手掛かりになるという。
日本人類学会の大会で2日に報告する。
2頭のイヌの骨は、縄文時代早期の上黒岩岩陰遺跡から埋葬された形で発掘され
たが、その後所在不明になっていた。
昨年、慶応大の考古資料収蔵庫で半世紀ぶりに見つかり、放射性炭素14を使った年代測定で7200~7300年前のも のと分かった。(2012/11/01-21:23)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012110101000
やはり日本人は半島土人とは違う♪