韓国ビールがまずい? エコノミスト誌の記事に業界が反発
2012年11月29日11時44分
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北朝鮮の「大同江(デドンガン)ビール」
「ビールだけは北朝鮮が韓国を上回る」。英経済週刊誌エコノミストが最新号に掲載した「立派な料理、冴えないビール」と題したソウル発の記事で、韓国
ビールを酷評した。行き過ぎた規制による寡占が競争力の低下につながり、北朝鮮のビールより味が落ちるという内容だ。
同誌はまず、激しい競争なく韓国ビール市場を2分しているハイト真露とOBビールがビールの主要原料の麦芽を十分に使用していない、 と指摘した。また、コメを代わりに使用したり、トウモロコシだけで作るビールもあると説明した。さらに「北朝鮮の大同江(デドンガン)ビールは英国から輸 入した設備で作るが、驚くほどおいしい」と比較した。
韓国政府の行き過ぎた規制も問題点に挙げた。生産能力が100万リットル超の場合に限り卸売流通資格を与える基準を昨年12万リットルに緩和したが、中小企業が参入するには依然として障壁が高いということだ。
これに対しOBビールとハイト真露は「韓国ビールの味が薄いという形で報道されたが、実際これは苦味よりもすっきりとした味を求める 消費者の好みと関係している」と反論した。韓国のビールはのど越しがよくさっぱりとした味の米国式が主流だ。強い香りや苦味がある欧州式とは差がある。
またOBビールは「国内ビールはほとんど麦芽比率が70%以上で、OBゴールデンラガーのように100%のビールもある」と説明し た。韓国の酒税法は外国とは違い、麦芽比率が10%を超えてもビールに分類するが、これだけを見て韓国ビールはすべて麦芽含有量が少ないというような報道 をしたということだ。
英BBC放送は09年、北朝鮮が初めて大同江生ビールのテレビ広告を出した時、大同江ビールを実際に飲んだ人の評価を報道した。当 時、北朝鮮に関する本を書いた英国人作家は「過去に会った北朝鮮人が好んだビールは、ロンドンプライドのように麦芽含有量が多く、味が重い英国式ビール だった。大同江ビールは味が濃くておいしかった」と説明した。「他の西欧のビールより苦みがある」という意見もあった。
大して美味しくは無いなw もちろん味覚は各国其々人の好みはある。
ただ、外国で賞を獲るようなビールやウィスキーを作れないのが朝鮮人w
自民族の自己満足程度で良いなら今のままで良いのでは?w
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