アメリカ上院は29日、「尖閣諸島は日本の施政下にある」と明記した国防授権法案の修正条項を満場一致で可決しました。
この修正条項は、上院・東アジア太平洋小委員長のウェブ議員の提議を受けて可決されたもので、「アメリカは、尖閣諸島の最終的な領有権について立場を示さない」としながらも、「尖閣諸島は日本の施政下にあると認める」と明記されました。
その上で、中国などを念頭に、第三国の単独行動により日本の尖閣諸島の施政に対するアメリカの認識が影響を受けることはない。(尖閣諸島など)日本の施政下にある領土に対する攻撃は日米安保条約の対象になる、としています。
アメリカ政府もこれまでこうした認識を表明していましたが、上院は、法案の文書に明記することで、尖閣問題に対するアメリカの立場を明確に打ち出したものです。(30日14:33)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5194839.html
上院の可決だし
動画もないし・・