平昌は、スキー場のベースの標高はどの位ですか?
札幌オリンピックが開催された札幌周辺の山も標高は高くない。
しかしベースの標高も低いので標高差1000m以上を確保できた。
ドラゴンバレースキー場は、写真で見る限り標高差は500mも無さそう。
有っても300m位かな。

北海道で最大クラスのスキー場、ルスツリゾート それでも標高差は594mしかない。
新規にコースを作るとしても大丈夫なのか?
変則的な2本レースにするのか?
参考: ダウンヒルとは
- 旗門数が少なく、平均時速100km以上という高速スピードがでる種目。
- コースには6つの要素を試すパートが含まれる;技術、勇気、スピード、危険、身体能力、決定力。
- 基本的に1回の滑りで勝敗を競う。標高差が少ない土地に限って2回目を行ってもよい。
- ワールドカップ・冬季五輪における男子向けコースの標高差は800~1100m(特別の場合は750m~)
- レース前日までに大会と同じ条件でオフィシャルトレーニングを行うことが義務付けられている。
- ワールドカップ・スターティングリスト(以下、WCSL)上位7人が抽選で16~22番スタートを決定、続いてWCSL8位~15位が抽選で 8~15番スタートを決定。その後、WCSL30位までの選手が1~7、23~30番スタートを抽選で決定する。それ以降はポイント順のスタートとなる。
- 2本目が行われる場合、2本目に進出できるのは1本目上位30人。2本目は30位の選手が1番スタート、1位は30番スタートとなる。