羅老号は韓国とロシアが共同で開発。ロケット1段目をロシアが、2段目を韓国が製造しており、今回問題が生じたのは2段目だった。
しかし、トラ ブルの原因と指摘されているTVCは、フランス製であることが判明。韓国航空宇宙研究院は4月、「2段目はすべて国産化した」と発表していたが、打ち上げ に失敗した羅老号1・2号機に続き3号機もフランス製TVCが使われていた。同院の関係者は、「4月に2段目の部品を国産化すると発表したが、フランス製品の方が性能が優れていると判断し、この部品を使用することになった」と説明した。
李長官は、「これまで国民が送ってきた声援に応えられず、打ち上げが延期になったことは残念。さらに正確な点検作業を行い、羅老号の打ち上げを成功させるため努力していきたい」と話した。
_________

知らぬは国民ばかりなり (´・ω・`) おめでたいね