豪首相が「人類滅亡論」?=お笑いビデオに登場

インドネシア・バリ島で開催された国際会議に出席中のギラード・オーストラリア首相=11月8日撮影(AFP=時事)
【シドニーAFP=時事】中米ユカタン半島に栄えていたマヤ文明の暦を根拠に、約2週間後の21日で世界が滅亡するという風説が世界に広まっているが、オーストラリアのギラード首相はこのほど、その終末論をちゃかしながら自分を売り込むお笑いビデオを制作した。
ビデオは若者向け放送局用につくられた。ギラード首相は神妙な表情で「まだ生き残っているオーストラリア国民の皆さん、世界の終わりが近づいている」と語り掛け、「世界にとどめを刺すのが人食いゾンビなのか、悪魔のようなけだものなのか、はたまたKポップ(韓国ポップ)の全面勝利なのかは分からないが、私は最後の最後まであなた方のために戦う」などと誓っている。(2012/12/06-14:32)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012120600508
人食いゾンビと悪魔の様なけだものと同類・・・・・。w