
白馬に乗ったキムチの漬け込み君,金敬天!
シベリアの伝説になる
■ 放送 : 2012. 12. 6. 22:20‾23:10 (KBS 1TV)
■ 進行 : ハンサンググォンアナウンサー
■ 文, 構成 : ギムユンヤング作家
■ 演出 : リュジヨル PD
日本陸軍士官学校を卒業,
日本軍大尉出身の独立軍司令官金敬天
1920年代彼は白馬に乗ったキムチの漬け込み君と言う(のは)ニックネームで朝鮮民衆たちの英雄だった.
ソビエト政府に押収された親筆日記 「ギョングチォンアイルロック」は
1920年代初盤沿海州で熾烈な祖国光復戦争をした金敬天の戦闘日誌と同時に苦悩におかず知識人の証言だ.
そんな植民地朝鮮の希望だった金敬天はどうして伝説にだけ残ったのか?
歴史の中に埋まったお爺さんの過去を捜す曽孫女によって
独立戦争の英雄の悲壮な生を振り返る.

■ 百年の流浪! カザフスタンの独立軍司令官子孫たち
1937年強制移住で沿海州ウラジオストックでカザフスタンに移して来て今まで居住している金敬天の子孫たち. ギムオルがシはカザックインドルとスラブ人たちの間に異邦人のように存在している高麗人たちと自分のアイデンティティが分かるために韓国語勉強を始めた.
最近発掘されたお爺さんのハングル日記「ギョングチォンアイルロック」でギムオルがシはお爺さんの苦悩を感じる. お爺さんはどうしてそんな難しい道に行っただろうか? 帰ってから 70余年が去る今も捜すことができなかったお爺さんの墓と有害を捜すためにギムオルがシは長い旅程に上がる.

▲金敬天関連記録 ▲お爺さんの日記を見ている今年が
■ 金敬天はだれか?
“2千万前民族をひっくるめて見ても私位国家のための学問を学んだ者がいない.”
無関家で生まれてナポレオンを憧れて軍人になろうとした金敬天. 彼は官費留学生になって日本に留学する. 国を守るために陸軍士官学校に入って行くが在学の中で韓日併合で国が亡びてしまう. 守ろうとした国が亡びたことに大きく傷心した金敬天は日本の軍事進食を学んで満洲で脱出して抗日武装闘争をすることに決心する. 
▲騎兵将校時代 ▲下で二番目行もっぱら右側が金敬天
■ 遂に電線に立つ
1919年 6月, 日本陸士 3年後輩池青天将軍とともに満洲で亡命した金敬天は新興無関学校を尋ねて教官になる. この後当時一番熾烈な抗日武装闘争が起っていたロシア沿海州に移動する. その所で日本の運勢で韓人村を掠奪する中国馬賊を掃討する. 二万戦闘など, 多くの戦闘で勝利して君臣キムチの漬け込み君と呼ばれる. 
▲ロシア革命広場 ▲馬賊に対抗する独立軍たち
■ シベリアの伝説で消えた戦死
“もし韓国サラムドルイギムギョングチォン将軍を尊重しなかったら一体誰が国のために争おうか.”
金敬天はソビエト君と韓半島で進行させるつもりだった. しかしソビエト革命の後ロシアヌンハンである独立軍を支援しなかったし金敬天の計画は挫折された. スターリンねたみ 1936年金敬天はスパイ罪で逮捕する. 3年後釈放されたが人民の敵という理由でまた逮捕して金敬天は 1941?年北部鉄道労動収容所で強制労役をした中栄養失調で倒れる.

▲奥さんである有情華氏と金敬天 ▲ロシアに居住中の子孫たち
日本軍になって民族を裏切った他の韓国人出身将校たちと違い金敬天は日本陸軍士官学校を卒業した後日本軍将校になるが一生の富貴が保障された生を捨てて苦難におかず抗日武装闘いに出た. 70年が経った今民族解放戦争の英雄金敬天はシベリア原野に孤魂になったしその子孫たちは苦難に冷たい生を暮している. 一方民族反逆者の道を歩いた日本軍将校たちは国立燎忠園につけていてその子孫たちは大韓民国最高の名門家で息巻く. 金敬天将軍が今日私たちに投げる恐ろしい歴史の痛みを KBS <歴史スペシャル>を通じて感じて見よう.