http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1130&f=national_1130_023.shtml
サーチナ 2012.11.30
京都3大祭りの1つ、「祇園祭」を見物できたと喜ぶ台湾人女性のyoung showlyさんが自身のブログに祇園祭りを見て興奮した様子をつづった。
7月16日に京都に到着した時には、すでに街が祭りの雰囲気で満ちていると感じたと語るそうだyoungshowlyさん。浴衣を着た日本人女性たちに「とてもきれい」と感激した様子。いたる場所で祭の音楽が流れており、盛り上がる雰囲気と一緒に興奮気味だ。街を散策していると山鉾が展示されていたらしく、「動く美術館」と呼ばれるだけあって、「非常に繊細な造り」と驚きを隠せなかったという。
夏の京都は暑くて有名だが、とても涼しい風が吹いていたという鴨川の近くでは見かけた浴衣の美女に釘付けとなったyoungshowlyさん、「変態に思われたかも」と自嘲気味に話した。
八坂神社に到着するころには、周囲で伝統楽器の演奏が行われており、すっかりハイテンションになってしまったと語る。また、八坂神社にはたくさんの出店もあり、日本独特の出店が楽しかったようだ。
夜になっても人ごみが多いことに疲れてしまったyoungshowlyさんはホテルに帰ることに決定。帰りに鴨川で一休みしようとすると、鴨川にいた浴衣を着た少女たちに再び釘付け。次に日本で祭の見物をする時には「必ず浴衣を着よう」と決意したそう。「そうすればもっと雰囲気に溶け込めて楽しめるはず!」と感想を述べた。








