成田国際空港会社は8日、同日午後8時頃に成田空港に着陸した韓国・済州(チェジュ)発大韓航空717便(ボーイング737-900型機)の機体後部が滑走路に接触した可能性があると発表した。
乗客乗員にけがはなかった。
国土交通省成田空港事務所によると、着陸後に大韓航空が機体を点検したところ、機体後部が滑走路をこすって破損するのを防ぐ「テールスキッド」と呼ばれる部品に接触の跡があったという。
同機が着陸した滑走路は午後9時50分から約30分間閉鎖され、点検が行われたが、異常はなかった。
(2012年12月9日02時45分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121209-OYT1T00168.htm?from=main5滑走路
レイプニダ。